{7D26B9E1-3C91-4405-B8C8-2E510073A59E}

今日から夏休みの学校が
多いと朝のニュースで言っていたケド
電車は相変わらず混んでいる

話は変わり
長女の様子を記録しておくことに。

長女21歳は、3月に
大学を中退して
父親が薦める公務員を目指して
勉強すると誓った。

半年弱経ち、
試験まで2ヶ月を切ったけれど
一向に勉強する様子が見られない。

もともと
公務員になりたいと
思っていないのだから
勉強する気にならない気持ちは
理解できる

でも、 
大学に通う3年間で、
自分が目指す道を
見つけることができず、
残る1年、
大学に通い続けることが
自分にとって無意味だと
いうことを親に訴えて

親の敷いたレールに乗る
なんて言ってしまったけど
正直、その気になれず
鬱々と過ごす毎日
(こちらからはそう見える)

いったい
どうやって
この先、彼女は
生きていくつもりなんだろう

職場で娘のそんな様子を話すと
みんな一様に
「大丈夫、まだ若いんだから」
「今どき、何になりたい!と
明確な目標持ってる人なんて少ない」
と言うけど

娘には
いつか
「〇〇の仕事をやってみたい」とか
「〇〇をして楽しく過ごしたいから
    仕事頑張る!」という
目標が見つかるんだろうか

それとも、
親には言わないけれど
一所懸命になれることが
実は何かあるんだろうか

今まで
そういうことを
何も表明せず
「決めてくれればいい」
と言う娘に
業を煮やして
お膳立てしてきた私と夫

学生時代は
そんな受け身でも
いいかもしれないけど

社会に出たら
本人が自分の行動に
責任をもたなくてはならない
親は助けてやれない

気の合わない同僚
自分のことを理解しようとしない上司
苦手な仕事
窮屈なデスクワーク

そういうことにも
耐えなくてはいけない

自分が望んでもいない職業に就いて
何の目標持たずに
その、いろんなマイナス要素に
耐えていけるんだろうか

試験目前で
ジタバタしても、
どうなんだろうと
思いつつ

本当は
本人が自分のこれからを
自分で決めて
進んで欲しいから

母親として
娘にかける言葉を
探してみようと
おもう。





{66E73000-6409-4E2D-9E3E-88BA0DCF9A2D}

{6081744D-E427-4FA6-817E-F06A9D931ACB}

今、ひとり
都庁展望台のカフェでランチ

昨日も今日も本来業務できず。

今日の都庁への出張は
昨日の午後に起きた書類の問題が
発端だった。
担当係の電話に出た人の対応が
私の気持ちを逆なでしなければ
今日私は朝から職場で仕事していた
と思う。

こちらの不手際を謝りつつ、
相談しているのに
電話の相手はこちらの不手際
を責め、杓子定規な融通の
きかないマニュアルどおり
という感じの手続きをする
以外に解決方法がないと言う。

なので、直接書類を持ち込み
こちらの本気を見せつけよう
と火がついてしまったのだ。

そのために昨日の午後、
電話を切ってすぐに
書類を準備して
当事者が入院する病院へ
ハンコをもらいに行き

それを今朝、都庁の窓口に
持ち込み、即時発行してもらい
今、一息ついている。

たらい回しというのは
書類の担当部署が庁舎内の
どこにあるのかを
調べずに来てしまい
来庁者受付で聞いて
案内された先で
『本庁舎にはない。西早稲田へ』
と言われて
電車で西早稲田に
向かう途中、
心配になり、電話で確認

その結果、やはり
本庁内にあるとわかり
もう一度都庁へ
という無駄足を踏んだのだ。

今、都庁内のエレベーターには
来庁者証を受け取らなければ
乗れないようになっている。

なので、受付で聞いたことを
信じて進み、行った先では
再びこちらの行き先について
早合点し、別の部署の案内を
してくれた。

そんなわけで
昨日の午後から今日の午前まで
ついてないことばかり。

すっかり
戦意喪失なのである。

でも、救われたことがある。
それは、はじめに案内された先で
声をかけた
少し偉い人かもしれない感じの
ダンディな男性が
『あぁ、本庁舎ではないんですよ』
と同情的な顔をしながら
部下らしき若い男性に
出先事業所の場所を
案内するように指示して
(この時点で目的地とは
違っていることを誰も気づかず)

部屋を出て
エレベーターホールにいると、
先ほどのダンディな男性が
近づいてきて
「分かりにくくてごめんなさいね」
と声をかけてくれた。
ほんのひとことでも
ささくれだった心には
効果てきめん!
気持ちが穏やかになれた。

そして、いったん電車に乗ったあと、
本来の目的地へ引き返し
昨日の電話で対応してくれた
女性の名前を告げた。
でもその彼女は
今日は休みだった。
ちょっとがっかりしつつ
別の人でも対応して
もらえるとのことで
事情を説明して受けてもらい、
最後に書類を受け取った時
『いろいろすみませんでした』
と言ってくれた。
もともと、こちら側に
落ち度があったことなのに
100歩譲って謝れるって!!
なんて神対応なのだろう!。






後編を公開から3日後にして
やっと観に行くことができました。
前編で十分に感動させてもらったので
後編の公開までのひと月の間に
「ロクヨン熱」が少し冷めて
今日観る、と決めた日からは、
逆に
「後編は、もしかして尻つぼみだったら
どうしよう!」という不安な気持ちに
駆られていました。

でも、その予感は取り越し苦労に過ぎず、
後編がスタートしてすぐに
見入ってしまいました。

佐藤浩市さんは言うまでも
ありませんが
後編では、
永瀬正敏さん、瑛太さん、
三浦友和さん、窪田正孝さんも
最高に素敵でした。
もう一人素敵な方がいましたが
ネタバレになるので控えます。

とにかく(≧∇≦)
観てみて欲しいです❣️

{C524ED72-AA93-4D6A-8D63-9C7CE758FB5B}

{72F06C77-433D-4915-A328-4336F5CC2C16}

{4515B758-68A7-418A-AB8E-E9E4C4441929}

{028B1B42-D899-46F4-BF71-30242F11D6DC}

{050EA030-B59F-495E-A5FB-B148D7E93D6A}

{9D012C3E-E64D-41AD-AB75-268C35A1B8E5}