浅田次郎さん原作の「王妃の館」
水谷豊さんが好きで借りて観たんだけど、
図らずも青木崇高さんも出ていて
嬉しかった₊˚(๑σ̴̶̷̥́ ₃σ̴̶̷̀)˚₊
それ以上に、
プティルイ役の山田瑛瑠くんの
熱演が何度もリピート再生しても
泣けた。
そして
フランスのこと、
ルイ14世のこと、
プティルイのことが知りたくなり
図書館で本を借りてきた。
いつになく本に浸ろう!
スマホのゲームから離れて、、、!
10/5の夜から長女が
私をシカトするようになり、
もうすぐ1か月になる。
昨日の夕方、長女が出かける先と
同じところに次女も行くというので、
一緒に行こうと次女に声をかけさせるも
NOという返事。
自分からも声をかけるべし、と
誘ってみるけれど、やはりシカト。
次女は小学生のわりに、
親の気持ちを理解するところがあり、
一緒に出かけている間、
何度か長女の態度を批判してみたりする。
次女は口は悪いけれど、
芯は優しい。
長女はどうしていつまでも
母親の傷つく行動を、
そうと分かっていながら
続けるのだろう。
「好きなことをして生きる」
という本には
「好きなことをするには批判される
こともある。好きなことをするのは
楽に生きることとは違う」
というようなことが
書いてあった。
長女の生き方に
「嫌いな人とは関わらない」
こういう傾向がある。
私も嫌われてしまったので、
この範疇に入っている。
同じ屋根の下に住む
家族の1人を無視し続けるのは
楽なことではないけれど、
それが彼女の好きな生き方なら
それを当事者の私が
どうこう言っても仕方ないのかな
そう思うことにしてみるけれど
諦めがつかないというか、、、
一生このまま
彼女は私と口をきかないつもりなのか
それは悲しいと思うし
何が悪かったのか
理由がわからないので
納得がいかない。
ダンナや母親からは
諦めずに声をかけるべきだ
と言われるけれど
シカトされるたびに
深く落ち込む。
一方の次女は
長女にはほとんど関わらず
私にくっついていて
寝る時も一緒に寝てくれというので
長女の隣の部屋で
昨日も
アイウエオ作文で盛り上がって
しまった。
でも、内心次女は
落ち込む私を元気づけようとして
そばにいるのかもしれない。
そのことが長女からすると
逆に腹立たしいのではないかと
すごく気になりつつ
拒絶するわけにもいかず
次女からの求めに応じているけれど。。。
友達のMKが先月からひとり親していて
先日、その夫のフェイスブックを読んでみたところ、友達には言えない思いを
沢山吐き出していた。
その一部を友達に転送してあげたら
「彼のブログはつまらない」
と一喝。
私のこのブログも長女から一喝されて
しまうのだろう。
でも、親だって弱い生き物なのだ。
どこかで弱音を吐き出さなければ
自分を保っていられない。
長女はどこかで誰かに弱音を吐けて
いるのだろうか。
心配な娘に今できるのは食事のしたく
だけ。
まだそこだけは拒絶されないのが
救い。
今朝は
昨日、次女がくれた早めの
バースデープレゼントを持参する
とともに、
セブンイレブンで体の元気用に
これらを購入。
私にとって元気のもとはやはり
口に入るものに落ち着くのだなぁ。。。



