小津作品2作目でございます。
なぜ飽きないのか。
不思議だ。
日常だからかな。
なんでだろう。
1つ1つに意味を感じるからかな。
なんでだろう。
『彼岸花』は、小津監督の初カラー作品です。
だからかな。
廊下にモダンな椅子があるの。
赤いクッション
で。
なぜそこにあるのか分からないけど
カラーだからバランスからそこに配置したのかな。
でも、結婚が決まってニコニコ喜んでるお母さんがその椅子に座ってる姿は、
その椅子であることに価値を感じた。
そこにある椅子であることに。
浪花千栄子のせっかちな感じはおもしろく、
違和感を感じるところもないではなかったけど、
笑顔が素敵でよかった^^
あとは、詩吟で「かへらじと」を唄うシーンがあるんだけど、
ちょっと難しかった。
どういう心境で唄ったのか、、、、
んー
ということで、唄をうたってた場所、蒲郡。
鳩が怖かったけど、この映画で気にならなくなりんした。
今回は知人に小津メモリーボックス(Vol1)で借りたので、
次は秋刀魚の味を見ようと思う。
あぁ。
原節子と岩下志麻を見たい。
岩下志麻の若いころ、めちゃめちゃかわいすぎです><
あ。でも今日は会社の後輩のベイビー
に会ってきました。
奥様とも結婚式で一言交わしただけだったから、
たくさんお話しできて、とーーっても楽しかった!
ベイビーはとってもとってもかわいかったです。ウフフ
比べられないよね。


のバッグが色落ちしてみすぼらしくなってたので、

)がドラマーでね。


