5日月曜には、アオーレのアリーナを会場に新年恒例の長岡市の新年賀詞交換会が開かれました。
かつては、3日に地域の賀詞交換会があり 各町内会の役員の方や会社関係、地域委員の方など100名ほどが集まり地域でも賀詞交換会が開かれていましたが、数年前に無くなりました。長岡市の賀詞交換会に一本化し そちらに出席してもらうことにしましたが、地域委員会も無くなり今年の出席者名簿を見ると地域からの出席者はコミセン関係者だけでした。
長岡市の賀詞交換会もコロナ化以後様変わりで、市長・議長・商工会議所会頭挨拶後は帰られる方も多く見受けられます。コロナ化前はテーブルが並び飲み物やおつまみもありましたが、昼ということで飲む人もおらず無駄を省く観点からはやむを得ないことでしょう。
今年は消防本部の方々の生演奏での国家演奏、さらに長岡市歌とあり 驚きでした。
市長の年頭の挨拶では、今年オープンする戦災資料館やミライエ東館の話題や新流通団地造成など新年にふさわしい話が続きました。ただ一方では前回のブログに書いたように周辺地域の高齢化の進展や人口減少による地域力の衰退にハードだけでなくソフトの部分で どのように人口減少を踏まえた施策を打ち出せるかが重要と思っています。
日本全体が人口減少が進むなかで、人口数に頼らずいかに地域の未来を描き、そのための施策を行政としてやっていくのか?
持続可能な行財政運営プランの第2期計画が新年度からスタートしますが、受益者負担だけがあまりに取り上げられて 地域の衰退が加速しなければいいけど⋅⋅⋅と不安に思うところです。
終わってからは、地域の建築関係者の新年会に招かれており、出席させていただきました。人数的には以前より参加者数が減っていましたが、若い方が多く出席され これからは若い人たちが主役になって経験をさらに積んでいって地域に新しい風を吹き込んでいただきたい と思いました。
翌日には長岡商工会議所の新年賀詞交換会もアリーナを会場に開かれ、こちらは宴会もあり多くの事業者や関係者の方で賑わいました。
来週からは地域での塞ノ神や各団体の新年会もポチポチありますが、会派説明など議会も3月定例会に向けて始動します。しっかりやっていきたいと思っているところです。
ところでガソリン価格がセルフのスタンドなどでレギュラー142円なんて打ち出されており、ビックリしました。その反面灯油価格は以前のままのようで、このところの寒さに灯油の消費量が増えるなか 寒さには堪えられないし冷や汗?かいてます。雪があまり降らず助かる一方で気温が低く暖房がかかせません。灯油価格には道路財源が含まれていないので、下がらないのは当たり前ですが、冬の時期を考えると物価も上昇しているなかで雪国の生活の厳しさを痛感する今日です。
日暮れも少し延びてきているようですが、学校も始まり夕暮れ時のクルマの運転は、早めのライト点灯とスピード出さずに安全運転を!