今日から11月 早いもので今年も残り2ヶ月になりました。
先週は、地域の小学校の130周年記念式典に参加した後は、みしマルシェx発酵トリップ さらに夕方からは竹あかりのイベントと三島地域が一日中大勢の方からお越しいただき賑わいました。
その中には首都圏みしま会の方からも来ていただき 6月の総会以来の再会となりました。
竹あかりの方は造形大の学生さんや三島中学校の生徒さん、地元町内会のみなさんからも絶大にお力添えいただき成功裡に終わりました。ただ実行委員長がボソッと俺が雨男だから···と呟かれていたように、予報より早く雨が降り始めたのだけが予定外でした。
その夜と次の日早朝からと実行委員会の方々を中心に雨降るなかで後片付けをされてました。本当にお疲れ様でした。
ところで、地域活性化センター主催の人口減少下での持続可能な新たな地域コミュニティのあり方をテーマとした地方創生フォーラムに参加してきました。
基調講演は徳島大の田口太郎先生で、人口減少、少子高齢化の進む地域で、どう自律的な地域づくりを展開するか と題したお話をされました。
正に私の住む地域も人口減少と少子高齢化が進む地域で、担い手不足からのイベント等の取り止めや町内会の維持に苦慮しているところです。また2年前の選挙の時に人口減少✕高齢化→希望のある未来へ と謳ったように、このところ改めて地域づくりこそ大切と思っていたなかで、おもしろそうだなぁ〜と思い参加させてもらいました。
田口先生のお話は、至ってシンプルで目からウロコの話でした。人口減少曲線が何故時が進むと鈍化するか?地縁型社会はテーマ型コミュニティに包括しないと!数の議論から1人ひとりのウェルビーイングを実現する社会に、地域を住み継ぎ 市民を増やす、自治の担い手の多様化など正に先生ご自身も湘南ボーイから徳島県のムラに住み消防団員などムラの一員として生活されている経験と研究からのお話で、実に有意義というか実践していかないと地域は住み続けられない!!と感じました。
田口先生のお話をしっかり取り組んでいかなければ!と講演後気持ちを新たにさせていただきました。
9月定例会が終わり1ヶ月だというのに、早くも議会運営委員会が開かれ12月定例会の日程が決まりました。中断期間があるので、12月2日召集で始まることになりました。
あっちぇ~あっちぇ~と言ってたばかりが、扇風機仕舞ったばかりにストーブを点けたりしてます。本当に朝晩は寒くなりました。みなさんも風邪ひかれないように気をつけてください。