脱つんどく!今つんどく何冊目? -7ページ目

“非常識な速読術”を読破!2010年7冊目の読書!

さ~“速読術”習得を目指して、読み始めた“速読”に関する本も3冊目となった。


効果のほどは・・・


全203ページの本書“非常識な速読術”を1時間で読破できるまでに成長?した。


速読”2冊目で読んだすごい速読術 とは正反対なフレーズで始まる。


すごい速読術 では左脳を使う。なぜなら右脳での速読は習得できる人間が限られるので挫折する人が多いからだとあったが・・・


今回の“非常識な速読術”では右脳をフル活用すれ!って事だ。


一部かぶる内容もある。


“音読”するな!ってのは両書ともに共通の意見である。


“音読”すると無意識のうちに読書スピードが落ちるからである。


“非常識な速読術”で特筆すべき内容は、『漢字』と『カタカナ』しか読まない!って方法。


意外だが試してみると、早く読めるのはもちろんだが、内容も想定外に頭に残っている。


ただ実行するには抵抗がある。そんな人にお勧めな方法が以下。


この本の中で一番収穫があったのは、高速2点上下読みである。


これは視点を文章上部と文章下部のみを読む方法。


これによって、間の文章は一見読み飛ばすか如く、サラっと目を通す事を実行させられる。


早く読もうと意識してもできない人には是非お勧めの方法である。


高速2点上下読みを行うと、強制的に早く読まされてしまう。


今まで長編小説などを数日にわたり読んでいて、最後の方になると最初の展開をすっかり忘れてしまうという経験はないだろうか?


『自分はある!』


如何に、“精読”でも人は忘れてしまう動物なのである。


何を今更!と言えばそれまでだが、なんとなく精読しないと“気持ち悪い”とか“読んだ気がしない”といった感情は幻想である事がこの本を読んで良く分かった。


“速読”で重要なのは1冊を早く読めたら、読み終わった刹那、再度繰り返し同じ本を“速読”にて何往復も繰り返し読み返し、記憶を定着させるという事だ!


これを行う事により、インプットの質を高めて、アウトプットできる人間になるという事が重要であると感じた。



非常識な速読術―一度能力が身についたら、二度と消えない! 非常識な速読術―一度能力が身についたら、二度と消えない!

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