脱つんどく!今つんどく何冊目? -3ページ目

遅刻しなければ手当てくれる国って・・・

ありえない。そんな国のお話。

人口1120万人の国。

そのうち公務員は約100万人。人口の約10%はなんと公務員。

その公務員はその国で、常に学生就職人気ランキングのNo.1。

その国で公務員には早期退職制度、早期年金受給制度。

さらには年金の相続という制度があり、本人と配偶者が死亡した場合、未婚または離婚した娘が親の年金受給を引き継ぐ事ができるというから驚きである。

挙句の果てに、‘時間通りに出勤すると支給される特別手当’なるものもあるという。


その国とは・・・・


ギリシャ


そりゃドイツも支援に渋るはずですな。

自分がドイツ国民ならそんな国救済するのに血税が使われるのはまじ勘弁だ。

こりゃ、相当ギリシャ問題根深いはず。

連鎖的に、PIIGS?(今危ないユーロ圏のポルトガル、アイルランド、イタリア、ギリシャ、スペインの頭文字を取ってそう呼ぶらしい。)に飛び火してこのうちいくつかデフォルトなんて事になるんじゃないか?ってなるが・・・ユーロ圏救済の支援策がどこまで有効か見極める必要がある。

ユーロ不況が始まる

ただ今、NYダウ+400ドル越えの10780ドル。

日経225先物ミニを10640円で1枚売り建てで持ち越ししたのは早まったか?って書いてるうちにまだ上がってるし・・・OTL

このギリシャ問題が片付くのか、根深くもう1段下げあるか注視が必要だな。


ユーロが世界経済を消滅させる日~ヨーロッパ発!第2次グローバル恐慌から資産を守る方法 ユーロが世界経済を消滅させる日~ヨーロッパ発!第2次グローバル恐慌から資産を守る方法

フォレスト出版 2010-03-18
売り上げランキング : 630
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


【マクロミル】アンケート会員募集中!謝礼ポイント有

人気ブログランキングへ


ブックオフオンライン