脱つんどく!今つんどく何冊目? -175ページ目

バブリーな話w

ねじれ国会の中、混迷を続けた日銀総裁人事だがようやく白川方明の総裁昇格という形で決着した。


ちなみに白川方明の下の名前みんなすぐ読めたんだろうか?


俺は読めんかった・・・


方明で『まさあき』と読む・・・む、難かしい。


おっと、いかん。話が横に逸れたが、ここから本題!


むか~~し、昔。といっても、たった10年ほど前の話だが、


東京・日本橋の日本銀行旧館。薄暗い廊下には弟26代三重野康氏までの歴代日銀総裁の肖像画が並ぶそうだ。


制作費はなんと1枚1000万円以上というからぶっ飛びの価格だ。


もちろん税金から支払われてる訳で、批判を浴びて弟26代日銀総裁で肖像画は終焉を迎えた。


何はともあれ、弟30代日銀総裁になられる白川方明氏には最初から難しい局面かと思うが頑張ってもらいたい。おそらく今ごろG7会議の為ワシントンに向けて、総裁就任早々飛び立たれた事かと思う。