脱つんどく!今つんどく何冊目? -139ページ目

金持ち日本人!

金持ち日本人よ目を覚ませ!


と思わず言いたくなる。


日本の個人金融資産は1500兆円という。


新興国の政府系ファンド(SWF)の資本は300兆円という。


その差5倍。


日本の個人金融資産1500兆円を年利1%で運用すれば、投資収益は国内総生産(GDP)の3%分に当たるらしい。


眠っている1500兆円をもう少し上手に運用すれば、日本も世界のトップに返り咲く日が訪れるかもしれない。


しかしながら、そこは保守的民族日本人。


最近、定期預金が増えているらしい。金利が少し上がったところで堅実に貯蓄に回しているらしい。


バブル崩壊を目の当たりにしている為か、世代的にも20歳代の若者(自分も一応ギリ20歳代)が特に貯蓄する傾向が強いらしい。


貯蓄も立派な投資手法であるが、日本ではお金がお金を産む利殖行為に対する嫌悪感からなのか、投資への知識を持った日本人が少なく感じる。


さらに補足すると、最近の調査によれば、


成人勤労者の約9割が終身雇用を、7割が年功賃金を支持しているらしい。


『お金儲けの何が悪いんですか?』って叫ばれてた村○ファンドの代表ではないが、日本人がもう少し資産運用をクレバーに行える日が来れば良いのだが・・・



そういえば昔、


とあるマンガで、


大金を手に入れた主人公に対して、


師匠にあたる人が一言ビックリマーク


『金を預けるなんてケチな事はするな!』


『抱いて寝ろ!そだけで磨かれる』


ってな内容の場面があり、マンガながらに衝撃を受けたのを覚えている。


まさにその通り!!


金を抱いて寝ないまでも、海千山千の強者の集う株式市場で、投資→投資さらに投資と自己研鑽していきたいと思った。