とある野球馬鹿の日常日記 -10ページ目

とある野球馬鹿の日常日記

タイトルどうり日常での出来事を
適当に書いてます。ほんとに適当なんで面白い要素1つもないですがそれでもいいのならご覧くださーい

みなさんやっはろー(^^)/


はい、今日で2016年シーズンラスト観戦となりました。


ここまで現地観戦成績は5勝17敗2引き分け。


大幅な負け越し・・・


せめて最後だけは勝って終わりたい・・・







対戦相手は怒濤の追い上げで首位になり、そして優勝までマジック3と迫った北海道日本ハムファイターズ。



先発はバファローズが今シーズン1勝しかできていない東明、ファイターズがルーキー加藤。


試合が動いたのは、バファローズが無死2塁のチャンスを4、5、6番で逃して、嫌な流れで迎えた五回表。





先頭の陽が、東明の初球を振り抜き左中間へ先制のソロホームラン。



さらに続く六回表、先頭近藤にツーベースを許し、大谷がタイムリー、中田にも続かれ無死2、3塁となったところで東明はマウンドを降ります。


今シーズンは全然でしたね・・・





続いてマウンドに上がったのはルーキー赤間。


しかし、田中賢、レアードは打ち取るものの、三つの四球で二点を献上。赤間は一回持たずに降板。




満塁でマウンドには岸田が上がり、西川を打ち取ります。


反撃したいバファローズはその裏、先頭糸井から安達、吉田正、Tー岡田の四連打で2点を返し、加藤をマウンドから降ろします。


代わった鍵谷からも中島が安打を放ち満塁。


しかし、西野、代打の伊藤、小島が打ち取られ反撃終了。




7、8回は吉田一が




9回は海田がマウンドに上がり、0に抑えて味方の反撃を待ちますが、八回にゴロの間に一点返すのがやっと。








4-3で今シーズンラスト観戦も勝てず・・・



まぁでもシーズン前半を考えると、こうやって追いすがれるようになっただけでも成長なんですかねぇ・・・(^_^;)





はい、自分の今シーズンは終了しました。


札幌、甲子園でのビジター観戦、京セラ、ほっと神戸でホームゲーム。


全25戦5勝18敗2引分勝率.313でした。



去年はなんだかんだ5割だったんですが、まさかの3割台・・・


序盤から中盤にかけての大型連敗がいたかったなぁ・・・



来年は勝ち越したいですね(笑)


それじゃ~今日はこの辺で~バイなら~('ー')/~~
はい、前回の続きです


佐藤達がマウンドに上がった十一回表、




雲行きが怪しくなり照明に明かりが。


そして十一回が終わった時




レフトの山の方からものすごい雲が。






すぐに豪雨に見舞われます。




その豪雨の中でもマウンドに上がった赤間も三人できっちりと抑え、最後の攻撃へ。


先頭の西野がヒットで出てさぁサヨナラへ!






しかし、先程よりも強い豪雨が降ってきて試合は中断。






雨もやんできて試合ができるかなと思い始めたとき、無情にも降雨コールドゲームに・・・




勢いはこっちだっただけに最後までやってほしかったですね。




そして、これで今季のオリックスバファローズほっともっとフィールド神戸主催試合は全日程が終了。


6勝8敗1引分という成績でした。





2日間、球場を盛り上げてくれたブレービー。






この球場で試合が見れるのは来年の4月。選手も近いし、ここだけは何年たっても変わらず最高の球場です。今年は一試合京セラへ流れてしまいましたが、せめて20試合はこの球場での試合をしてほしいですね。





これからずっと、この球場でバファローズの選手達の躍動する姿、熱戦が観れることを願っています。


それじゃ~今日はこの辺で~バイなら~('ー')/~~
みなさんやっはろー!(^^)/


9月に入りいきなり三試合めとなりました(笑)


というわけでいきましょー!







この日も天候が心配されたのですが、それを嘲笑うかのような青空が広がりました。


今日も「THE ORIGIN OF Bs -蒼き勇者の閃光-」として行われました。





本日の先発はブレーブスが山崎福、ファイターズが加藤という両方サウスポー。


試合が動いたのは4回表、ここまで毎回ピンチを背負いながらもなんとかしのいでいた福也でしたがヒットとエラー、そして死球が重なり満塁で、続く九番の中島にセンター前に運ばれ二点を先制されると、二番の杉谷にライト前に弾き返され、この回4点を失いマウンドを降ります。


反撃したいブレーブスはこの裏、T-岡田と中島の連続安打と送りバントで一死二、三塁のチャンスを作ると、川端が犠牲フライを放ち一点を返します。




五回からは東明がマウンドへ。


しかし、先頭の中田にヒットを打たれると、一死から陽にレフトスタンドへツーランホームラン。さらに六回には二本のヒットでピンチを作ると、セカンドゴロの間に得点を許し3失点。


このままズルズル行くのかと思ったんですが、七回は三人でピシャリと抑え、反撃の流れを呼び込みます。


すると七回裏、当時の復刻応援が始まったこの回。ここからブレーブスの反撃が始まります。先頭の大城、川端が連打で二、三塁とすると、




若月がレフトへタイムリーを放ち、三連打で一点を返します!


伊藤が倒れたあと、ファイターズは加藤から石井にスイッチ。




その代わりばなを捉え、糸井がレフトへタイムリー!これで4点差!


さらに続く吉田正のセカンドゴロの間にも一点を返し、これで3点差。




そして続くT-岡田も一二塁間を破りタイムリー!これで2点差!


さらに中島もショートの頭上を抜けるタイムリーツーベースを放ち、ついに1点差!




そして、この回反撃の口火を切った大城がサードへタイムリー内安打を放ち、ついに同点に!



この回一挙7得点とブルーサンダー打線が大爆発!




八回表のマウンドには海田が上がり、




九回、十回は守護神平野が、




十一回は佐藤達が上がり、パーフェクトリリーフ!


写真が一杯になったので次へいきます。