音沙汰なし=激務で瀕死の日々でした・・・。
今日はあまりにも疲れていたため、夕方から活動を始めました。
10月より担当プロジェクトを1つ減らしてもらうことになっていたが、不安的中!!!この状況が早くも
変更されるよう。理由はザ・外資リストラ。10月から担当が減るだけなく、仕事量を減らすことで上司
と合意ができていた。業務量を減らす一環として、プロジェクトに深くたずさわっていなくてもこの業
界の人ならば初見で出来る仕事をおでぶのおねーさん、その名も(私が命名)00子デラックスに
振ることが決まっていた。00子デラックスは38才の「どーやったらそんなに太れる?」と聞きたくなる
体格の持ち主。でも既婚のせいか(未婚女の勘違い含む)妙な自信家。ちなみに既婚といっても
相手は変な外人(ということで納得)。その000子デラックスがなんと、リストラ対象外の部署所属
にも関わらず人事に呼ばれ、退職を打診されたそう。しかし、なんと000子、すんなり断ったそう。
対象になったにもかかわらず断る=自主退社の道に導かれる、、、、、という怖い通例があるにも
関わらず・・・・。その後、上司に呼び出され000子デラックスのことの顛末を聞かされ、その後宣告
された。’彼女に仕事を振ってはいけない’、ということ。すなわち、仕事を与えず自ら退社を選ぶよう
にしたいということ。
でたよっ、でたぁーーーーーーーーーっ、とその瞬間思うと同時に’この会社、あほじゃね?’と、
なんというか、愛情がなくなりつつある彼のやっぱりこの人無理と思った瞬間に似ている、女性
独特の見限りが起こった。私の頭と心の中で。そして更に上司の口からでた言葉は、来春より
始動するプロジェクトのPMの依頼だった。この部署でもリストラが実施され、リソースアロケーション
プランが変更される都合上、そしてこれまでシニアのポジションで逃亡していたことがとうとう御用
となってしまったことからの宣告。この最後のアッパーパンチをうけ、自分の中の拘り、へんな
プライドがぽろっと剥がれ落ち、そして決心した。そう、「辞めよう、この会社。」
とはいっても、年収がいきなり0円になるわけにもいかず、派遣社員で受験勉強をする勇気もないため、
というか、20人近くの派遣さん達と働いてきて思うが彼女達のような強さは自分にはないため、
仕事をしつつも受験&合格を第一に考え、今日から数ヶ月間必死で勉強することにした。
プラス、年収減になることも考え、洋服は一切買わないことにした。これ本当。これまで毎月のように
ストレスのため洋服&交友費&使途不明金で最低15万円つかっていた。これを全て0にするということ。
これまで似たような宣言はしてきたが、今回はお尻に火がついているせいか、これまでとは勉強への
意気込みが違う。そして、物欲もない。むしろ、今興味あることは、ダンシャリとかいう、すなわち
無駄なものを持たない、清貧生活。私も年をとったのね・・・。
話がうまくまとまらないためだらだらと長くなってしまったが。勉強&初受験という目標があることが逆に
今、自分を救ってくれている。当座、割り切って仕事ができる、そして勉強が頭を切り替えさせてくれるよう。
今、11月に最低BEC、可能ならREGの2教科の初受験を考えている。ハワイはすでに空きがないため、
出張で訪れる東部で受験することを考えている。ということで、これから1)毎日勉強です、2)清貧生活です、
3)ランニングは最低週3回です、4)健康的な食生活をします、5)死ぬほどいやでも仕事は最低限は
やります。
