◎申込書の記入。
・「入居申込書」のコピーを紛失してしまったので、記憶を辿って説明します。
・まず、現住所と住民票住所が違うと手続きがややこしくなります。
事前に住民票の移動を行うか、郵便転送をしっかりしておく必要があります。
・意味難解だったのは、「世帯の収入額」と「住宅困窮理由」です。
「世帯の収入額」の計算は税理士用【?】と思える程、難解です。
私の世帯は生活保護と妻の年金しかなかったので割と簡単でしたが、
それでも、住宅供給公社に質問しながら記入しました。
「住宅困窮理由」は住居に困っている理由を記入します。
私は「現住宅が老朽化により危険住宅で家主が改善してくれない。」
事と「家賃が住宅扶助(生活保護)の上限48,000円を超過」していて
ケースワーカーから改善指導を受けていると、家主とケースワーカーを
悪者にしちゃいました。
単に家賃の安い市営住宅に引越したいからとか、現住居が住みにくいとかの
理由では入居できないようです。
※解らない点は憶測や未記入にせず、電話で確認しながら記入して下さい。
申込書に不備があった場合は期日までの再提出となりますので、
せっかくのチャンスを失う事になりかねません。