それは私が中学二年の年末だった


その頃の私はスーパーに出店を出して珍味を売っていた…


中学ですが働いてましたがなにか♪


スーパーさんの方も年末特売でテナントコーナーにて鰤の一本2000円売りをしていた


まぁ売り上げ的には負けなかったが、スーパーさんの方はと言うと、臨時の高校生バイトが5、6人


その方達がワイワイ活気よく売ってました、鰤の一本売り…


そこに髪の長い彼女が一人居ましたとさ


腰の辺りまで伸びた髪が印象的な彼女でした


3日間程向かい合わせの商売でしたので、其なりにバイト生とは仲良くなりました


その内髪の長い彼女が何やら告白して来そうな雰囲気でバイト友達から小突かれています


だがしかし、私はその時一応年齢は隠していましたし、充分年上に見えたんでしょうね、明らかに向こうは高校生、私は中学生、


しかも隣の県のスーパーです


中学生の頃は部活と仕事、恋愛なんかに興味はなかった私は敢えてその雰囲気を避けていました


誤解しないように言いますが彼女は可愛い人でしたよ


私が年下なのと、気後れをしただけです


そんなこんなに最終日、なんと彼女が売り場に最後に居残り、完売迄帰れないと頑張っていました


私の方はノルマ悠々でしたから片付けています


その内彼女の元気もなくなり後二本が捌けないみたいです


私はさっと出した4000円


隣の県から鰤二本をスーパーの袋に入れて師走の夜空に担いで電車で帰る変わった中学生の出来上がりになりましたとさ


私の仕事は年明けて2日から一週間まだありましたからまたそのスーパーに行くわけですよ


仲良くなった彼女の為に少しは良いことが出来たかなって、昨夜の母親の薄ら笑いに自分の陳腐さを感じながら仕事をしていたら


遠くから見つめてくる視線を感じました


彼女です


そして生まれて初めてのラブレターを頂くことになります


その彼女とは二年付き合って別れました


はい、今でも良く思い出しますよ♪



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私はある




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あらゆるお化けには遭遇しているし、連れも居るし、リアルでそんなんだから怖かった映画なんて記憶にはにゃい


あまりにグロテスクに表現してるのは気持ち悪いだけで恐怖ではないし




ああ

ひとつだけ恐怖を感じた1シーンがある

深夜の洋画?かなにかで向こうのドラマだと思うんだけど


勿論字幕だし


その問題の恐怖なんだが…


5階か6階位のよくある外国のアパートの一室に母、娘二人幼稚園児位の


普通に居たんだが、下の方から多分旦那さんだかその時付き合っていた男だかが上がってくる足音が響きます


すると母親がこの世の終わりのような焦りまくりで、涙流しながら何度も何度もプリーズ、プリーズと振り絞るような声で娘達に言います


窓から跳べと…


必死に大丈夫だからと何度も何度も繰り返し諭すように


下から迫りくる足音に追い付かれる前に娘をこの場から居なくしなければの思いだけが、パニックを引き起こし何度も繰り返しプリーズ、プリーズ顔はぐしゃぐしゃに泣きながら懇願する母親…


やがて勢いに娘は次々と窓から身を投げる…


その時の子供達の顔は母親が言うのだから大丈夫なんだと微笑みながら外に踏み出す…


恐らく結果は最悪だったに違いないのだろうけど、そこから先はチャンネルを変えてしまった


その後言い知れぬ恐怖が湧き起こり沈めるのに大変だった…


私が味わう恐怖の意味がわかる人が少ないかも知れませんが、もしこれが現実的にあるなら、いたたまれないと思います




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私的には無い


つーか無駄に使える金が無い!


月小遣い2万円…


昼飯食堂1日五百円、


(-.-)y-~から1日約千円


3万円は掛かる計算になる


私の月小遣い2万円…


そうかグッド!


鬼嫁に渡している給料がある意味無駄金!


って事で


今後の我が家の家計の遣り繰りは私が担当します


無駄金省けば家内安全


と、そうだお金を自由に出来なくなる鬼嫁が暴れ出す危険があるので


檻を購入しようと思ってますが、これって無駄金かな汗