熊本地震の翌年に、母の様子が変・・・ということで、もの忘れ外来に連れて行った。
そこで、認知症・・・と言われ、まったく知らなかった介護保険の手続きをした。
ケアマネジャーという人が、お世話してくれるらしい・・・。
担当は、私より少し年上の元気な女性。とても自分と相性が良く、定年で辞められて交代されたのがとても、残念。
「はなこママさん。マネジャーです。マネージャーが付くなんて女優みたい・・・」との最初の挨拶がとても印象的。
せっかちな自分を待たせない、行動のはやさ。サービス提供の説明。周囲との調整力。
今思えば、とても優秀な人で、ケアマネジャーが大切であることを改めて感じる。
それが、当たり前と思っているので、後任のケアマネジャーには、申し訳ないが物足りなさを感じ、つい口出してしまう。
最近流行りのカスハラ・・・に該当するのでは、と言った後後悔してしまう。
自分の言いたいことを聞き、時には、注意をしてくれたケアマネジャーとの出会いは、自分は恵まれていた環境だった・・・ と思う。