こんにちは😊

こんなダラダラ書いているブログに訪問してくださってありがとうございますニコニコ


妊娠5ヵ月からのこと、書いていきたいと思います!


この頃は(4月)体調も安定してきていましたが、東京に引越してきて始めた料理講師のお仕事が業務委託という形で契約でした。


産休があるわけでもなく、授業の予約が入ってしまうと体調が悪くなっても休めないこともあり、契約更新時に退職しました。


この頃は体調が安定していた分、赤ちゃん用品について考えたりしていましたが、、、


男の人ってこんなにも関心無いものなの?ショボーン


私の主人はあまり実感がないのか、赤ちゃんの話をしても上の空。


引越してきて知り合いもいない、専業主婦になった私が話せる相手は主人だけ。


そんな環境の中で、気持ちが落ち込むことが多かったです。(今もです笑)


赤ちゃん欲しいって言ってたのに。


いざ授かったら興味なし。


辛いですよね。


妊娠に伴い変化していく身体への不安もあります。


夫婦間のスキンシップも無くなってしまい、女として見てもらえているのか。


今でも毎日不安ですえーん


毎日色々な不安と闘いながら、5月になります。


5月からは一人の時間を減らそうと決めて、パン教室に通うようにしましたニヤリ


焼き立てのパン♡同じ目的で来ている人と会話♡


幸せなんですよ~ラブ


人と話すっていいなぁと改めて実感♡


これをひと月ほど続けていましたが、忘れもしない6月10日。


なんと!喉が痛いではありませんか。


喉というより、喉と鼻の間あたり?


この時実家に帰ってきていて、翌日に帰宅予定でした。


自宅に戻ってきてからは咳も出ていて、酷くなる前に病院に行こうと、産婦人科併設の内科を受診しました!


そこで咳が酷くなると腹圧で子宮頚管長が短くなることもあり、早産に繋がるかもしれないので、漢方で早めに治しましょうとお薬が処方されました。


麦門冬湯ですニコニコ本当は薬には頼りたくないけど、酷くなった結果が最悪の結果を招いてしまったら嫌だったので飲むことに。


これを1日3回、食前30分で飲むようになりました。


でもね、ここからが私の地獄でした。


喉の痛みと咳は治まりましたが、鼻水と喉と鼻の間あたりになにかあるような違和感、たまに喉に膜が張るような感じがあり、それがなんと、1ヶ月も続いたのです。


麦門冬湯を飲みましたが、妊婦検診の結果、咳の影響で子宮頚管長が短くなっていて、お腹の張りもあったのでリトドリンを処方され、安静指示がでました。


家から出られない。
鼻水はひたすら喉の奥に流れてきて、寝ていると死ぬ!って起きることもあり。
1日考えるのは喉の違和感、鼻水のことでした。


1人でいることも不安で仕方なくて、夜眠れない分、お昼に眠くなってウトウトすると、苦しくて起きる。気を紛らわせたいけど、安静中で出掛けられず、かといって家には私1人。主人も仕事の付き合いで毎日飲み会。


しまいには、テレビを観ているだけなのに精神的な部分からか毎日30分×4回ほど過呼吸のようになってしまって、落ち着かせるために家中をうろつく毎日でした。


大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫大丈夫


旦那は心配もしてくれない、安静中だけど家事をやらざるを得ない、赤ちゃん大丈夫かな、不安ばかりですショボーン


風邪も治らず、気持ちが落ち込んでしまい、変な症状も出てきたので内科で相談。


耳鼻科に行くことを勧められ、過呼吸のような症状は不安からくる精神的なものだと言われました。

「大丈夫だよ」と先生に言ってもらえて、少し安心しました。


それからというもの、耳鼻科に毎日タクシーで通い、なにもないと言われながらも鼻の洗浄とネブライザーをやってもらって帰ってくる毎日です。


風邪をひいてから飲んだ薬をご紹介します笑


☆今は飲んでいないもの☆

麦門冬湯(3週間)
葛根湯加川芎辛夷(治りかけの時1週間)
小青竜湯(鼻水が酷かった時1週間)

☆現在使用中☆

リトドリン(現在も服用中)
鼻洗水(1日3回両鼻に3滴ずつ→数分後鼻をかむ)
ナゾネックス(アレルギー性鼻炎用の点鼻液)

今は鼻洗水を1日1回ほど、ナゾネックスは昨日から辞めています。


妊娠中、こんなにも薬を使ってしまって良かったのだろうかと思いましたが、なにより体力がもちませんでした。


今はだいぶ良くなり、風邪はもうひきたくないのでビタミンCとR-1ヨーグルトを毎日摂取するようにしていますニコニコ


目指せ!風邪をひかないお母さん♪笑


今後は日々のことや出産準備のこと、節約などなど、アップしていけたらなと思います♡


同じ悩みをもつママさん、少しでも参考にしてくださいね(*´ω`*)


長々とありがとうございましたニコニコ









こんにちはニコニコ

今日は妊娠発覚から、一般的に流産の確率が低くなると言われている4ヵ月までをまとめて書いていきたいと思います♪


この頃は料理教室で講師をしておりました♪


妊娠発覚したのは、担当医から基礎体温だけでのタイミング法が上手くいっていないようなので排卵検査薬を使ってタイミングをとってくださいと言われて、平成29年1月からチャレンジを始めました!


使ったのは海外製の「ワンステップ」というものです。


これは日本製よりも排卵時のホルモンに反応する薬剤の感度がよく、排卵の2日位前から薄くラインが出て、排卵当日には濃いラインが出ます!


※排卵が終わるとラインは消えます。


これを使用してタイミングをとった翌月の生理予定日。



平成29年2月初旬


生理予定日当日から使えるタイプの妊娠検査薬を使用して、妊娠が発覚しました!


排卵検査薬を使って1回目で妊娠することが出来た、、、驚きでしたびっくり


排卵検査薬ありがと~うえーん


でもね。


ここからが本番だったんです。


そこから2週間我慢して順天堂の婦人科へ。


手術でお世話になった担当医に確認してもらったところ、胎嚢のみ確認。


排卵検査薬を使用していたので、この時すでに6週だとはっきりしていました。


6週って、調べると心拍確認出来ている人も多いみたいだし、心拍確認できなくても胎芽が見えている人がほとんどでした。


なんで私は見えないの?ショボーン


また2週間後に診察して、胎嚢だけだった場合は流産の確率が高いですと言われて帰宅しました。


そこからの2週間は本当に地獄で、毎日お腹に触れながら大きくなってね、お母さんが守ってあげるからねと声をかけながら、ただただ祈っていました。


そして2週間後、診察です。



結果は小さな赤ちゃんが見えました。


心臓もしっかり動いています。


この時の感動は忘れられません。


次は4週間後。


赤ちゃん無事に大きくなっていました。


担当医から、もう近くの産院で検診で構いませんよニコニコ母子手帳ももらってくださいと言われたので、紹介状をお願いしました。


帰りに念願だった母子手帳をもらいました。


この時、妊娠3ヵ月ですニコニコ


気持ちはルンルン、でも不安、そして悪阻が始まりました。


私の悪阻は、、、


食べづわり
げっぷつわり
ねむりつわり

ひたすら寝て、ひたすら食べて、ひたすらげっぷをするという毎日でしたえー


吐きつわりじゃなくてよかった。


ご飯が食べられるって幸せですもんねおねがい


悪阻と闘いながら、流産の不安と闘い、1ヶ月を過ごしたわけです。


お陰様で4ヵ月を無事に迎えました♪

ちなみに、私の悪阻は16週まで続き、初めての胎動はポコポコっと15週で感じることができました♡


次回は5ヵ月~現在までを書いていきますニコニコ







こんばんは☆

毎日暇人なのに、ついつい更新を忘れていましたニヤリ

今日は妊娠までの経緯を書いていこうと思います!


2015年6月25日に入籍、11月8日に式を挙げました照れ


そこからは基礎体温を測りながらも意識はせず子作りしていました♪


でもなかなか授からず、2016年3月から下腹部痛が始まりましたショボーン


生理痛の時のような重いズキズキした感じが左下腹部にあり、一ヶ月程たった4月に当時働いていた検診施設で健康診断があったので、下腹部痛を訴えました。


でも、血液検査などは心配ないから、様子をみたら?と言われて一週間程我慢。


検査技師さんが心配して、内緒でエコーを撮ってくれることになり、仕事中だったけど失礼してニコニコ


ドキドキしながらエコーを見ていると、明らかに大きなものが映っていました。


技師さん「んー、、、これはあるね」


私「え?なにがですか?」


技師さん「左の卵巣が8cm位あるかな」


私「普通なら?どのくらいですか?」


技師さん「2cm位かな。とりあえず、CDに焼くから、これを持って婦人科に行きな、大丈夫、血管は入ってきてないみたいだから、、、悪いものではないと思うから」


私「ありがとうございますショボーン


そんなこんなで、その日のうちに婦人科に行きました。


経膣エコーでは左の卵巣は良く見えていないにも関わらず、その病院の先生はCDの画像を見ても便じゃないの!?と怒り気味に言うのです。


そんなに不満そうな顔するなら他の病院行きなさいよと言われて、なにこの病院!信じられない!ムキーと思いました。


翌日、お仕事お休みだったので、朝イチで違う病院へ。


そこでも、、、


先生「右の卵巣ですね」


さて、ひだりはどうかな。と思っていると


「はい、大丈夫ですよ。心配いりません。」


私「検査技師さんが便ではないと言っていました。右の卵巣は綺麗にエコーで見せてもらえましたが、左は見せてもらってません。本当に見えましたか?大丈夫ですか?」と聞きました。


すると先生は不満そうに、、、


先生「じゃあ腹部エコーとりましょう。何も無いと思いますが。」と。


それでも構わない。毎日健診している技師さんがあるというんだ、絶対にあると私は思っていました。


そして、腹部エコーではやはり見えました。


先生「もう一度、内診いいですか?」


私は内診をまたやるのか、と思いながらも渋々従いました。


そこで、なかなか進まない私の診察の様子を見に院長登場。


内診の恥ずかしい格好を15分くらいしていたと思います。


そんな私をよそに、院長が担当医に説教をし、チェンジします。


院長「何度もごめんなさい。少し見せてくださいね。、、、あー、左良く見えてないですね。どうしてこれで心配ないなんて言えたのか。申し訳ありません。MRIで検査してみましょう」


なんだか優しさを感じました。


やっと私の主張を受け入れてもらえたショボーン


後日、専門の検査機関にてMRIを撮影し、1週間後婦人科へ結果を聞きに行きました。


ドキドキしながら診察室に入ると、そこには院長ではなく、あの時怒られていた担当医がいました。


第一声、ありました。


先生「私が見落とすところでした。申し訳ありません。」


へらへら笑いながら言われました。


一気に不機嫌になる私。


信じられますか?
こんな病院二度とくるかと思いました。


痛みがあるので、手術をお勧めします。と言われましたが、この病院に任せることは出来ない。


そう思った私は、嫁ぎ先がずっとお世話になっている順天堂大学病院に紹介状を書いてもらい、順天堂に掛かります。


そこではあっという間にエコーで左の卵巣嚢腫発見。痛みがあるようなので、腹腔鏡で手術しましょうとのこと。


予約をとり、手術前の検査をして帰宅。


前日には入院し、4月16日に手術しました。


病理にもだした結果、やはり卵巣嚢腫であったとのこと。左卵巣は皮様嚢腫で、右は少し水がたまるタイプのもの、内膜症もあったので一緒にやりましたとのことで、退院してから1ヵ月後、3ヵ月後、半年後の経過観察になりました。


子作りは1ヵ月後からOKだったのですが、なかなか授からず、、、。


経過観察のたびにアドバイスをもらい、2017年2月、やっとやっと妊娠検査薬陽性反応がでて、私のマタニティライフは始まったのです照れ


計1年と少しの妊活でしたニコ


長ーくなりましたが、、、ありがとうございました♡


それではまた♡