盗まれた韓国の在来種を逆輸入!?(上)
政府、動植物の国外持ち出しを厳格に
◆事例1
日本統治期だった1917-19年。米国ハーバード大学所属のアーノルド樹木園の植物採集担当者だったアーネスト・H・ウィルソンは、金剛山から漢拏山までの韓半島(朝鮮半島)全域を隈なく調査した。その結果、韓国在来種のチョウセンシラベやコウライシャラノキ、アズキナシ、ニシキギ、ケマンソウなど計300種の植物を採集し、米国に持ち帰った。ちなみにチョウセンシラベは1904年にすでにヨーロッパに輸出されている。
◆事例2
九州大学など日本の6機関が所有している韓半島在来種の昆虫標本は計60万点に上る。すべて朝鮮時代末期-1945年の日本植民地時代からの解放期に渡ったものだ。70-80年代にはテントウムシなど102種の韓国原産昆虫が外交行嚢(がいこうこうのう=外交パウチ、外交文書を送る特殊な封印袋)に入れられ米国に渡った。
かつて、韓国在来種の動植物が大量に国外に流出した事例の一部だ。生物資源の価値にいち早く着目した先進国によって、韓国在来種という資源が無差別に「略奪」されたというわけだ。現在はどうだろうか。韓国環境政策評価研究院(KEI)は25日、「国外持ち出し承認対象生物資源の選定研究」という報告書で、「以前より改善されてはいるが、まだ違法に持ち出されるケースがある」と分析している。同報告書によると、韓国の植物資源は84年から89年までに最も多く国外に持ち出されたという。米国立樹木園やホールデン樹木園は職員を韓国に派遣し、イワギボウシ、ワスレグサ、エゴノキ、ナラゴンなど約950種を持ち帰った。これまで把握されている韓国の植物類は計5000種で、全体の約20%がこの時期一度に流出したことになる。
さらに驚くべきことは、流出した在来種資源の使い道だ。木・草・花のような植物271種が原種そのまま、または新品種として海外で改良され、すでに商品化されていることが分かった。KEIのイ・ヒョヌ博士は「1917年に米国が持ち出した智異山のコウライシャラノキは海外で高級庭木として売買されている。北朝鮮原産の「長寿万里花」は今や韓国に逆輸入されているのが実情」と話す。その他、「daylily」に改良された在来種のワスレグサと、クリスマスツリーとして脚光を浴びているチョウセンシラベ、「ミス・キム・ライラック」と命名されたヒロハハシドイなどもすべて海外で人気の韓国在来種だが、今は韓国が外国に特許権使用料を支払い輸入しなければならない。
パク・ウンホ記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS 2007/03/27 14:01
でたでた、ちょっと海外で注目されたり、金になりそうとわかると、得意の朝鮮起源説を持ち出してくるのよね 意地汚いなー
中国大陸と陸続きの朝鮮に固有種なんてそんなにあるのかな?
一つだけ確実にあるのはどこの国にいっても忌み嫌われる朝鮮人という固有種がありますね
ぜひ国外持ち出し禁止にしてほしいものです
政府、動植物の国外持ち出しを厳格に
◆事例1
日本統治期だった1917-19年。米国ハーバード大学所属のアーノルド樹木園の植物採集担当者だったアーネスト・H・ウィルソンは、金剛山から漢拏山までの韓半島(朝鮮半島)全域を隈なく調査した。その結果、韓国在来種のチョウセンシラベやコウライシャラノキ、アズキナシ、ニシキギ、ケマンソウなど計300種の植物を採集し、米国に持ち帰った。ちなみにチョウセンシラベは1904年にすでにヨーロッパに輸出されている。
◆事例2
九州大学など日本の6機関が所有している韓半島在来種の昆虫標本は計60万点に上る。すべて朝鮮時代末期-1945年の日本植民地時代からの解放期に渡ったものだ。70-80年代にはテントウムシなど102種の韓国原産昆虫が外交行嚢(がいこうこうのう=外交パウチ、外交文書を送る特殊な封印袋)に入れられ米国に渡った。
かつて、韓国在来種の動植物が大量に国外に流出した事例の一部だ。生物資源の価値にいち早く着目した先進国によって、韓国在来種という資源が無差別に「略奪」されたというわけだ。現在はどうだろうか。韓国環境政策評価研究院(KEI)は25日、「国外持ち出し承認対象生物資源の選定研究」という報告書で、「以前より改善されてはいるが、まだ違法に持ち出されるケースがある」と分析している。同報告書によると、韓国の植物資源は84年から89年までに最も多く国外に持ち出されたという。米国立樹木園やホールデン樹木園は職員を韓国に派遣し、イワギボウシ、ワスレグサ、エゴノキ、ナラゴンなど約950種を持ち帰った。これまで把握されている韓国の植物類は計5000種で、全体の約20%がこの時期一度に流出したことになる。
さらに驚くべきことは、流出した在来種資源の使い道だ。木・草・花のような植物271種が原種そのまま、または新品種として海外で改良され、すでに商品化されていることが分かった。KEIのイ・ヒョヌ博士は「1917年に米国が持ち出した智異山のコウライシャラノキは海外で高級庭木として売買されている。北朝鮮原産の「長寿万里花」は今や韓国に逆輸入されているのが実情」と話す。その他、「daylily」に改良された在来種のワスレグサと、クリスマスツリーとして脚光を浴びているチョウセンシラベ、「ミス・キム・ライラック」と命名されたヒロハハシドイなどもすべて海外で人気の韓国在来種だが、今は韓国が外国に特許権使用料を支払い輸入しなければならない。
パク・ウンホ記者
朝鮮日報/朝鮮日報JNS 2007/03/27 14:01
でたでた、ちょっと海外で注目されたり、金になりそうとわかると、得意の朝鮮起源説を持ち出してくるのよね 意地汚いなー

中国大陸と陸続きの朝鮮に固有種なんてそんなにあるのかな?
一つだけ確実にあるのはどこの国にいっても忌み嫌われる朝鮮人という固有種がありますね
ぜひ国外持ち出し禁止にしてほしいものです
