朝、たいがの毛をといて、流動食を少しあげて、出かけました。
もしかしたら、最期かもしれない
と、ふ、とおもいながら。
社長と運転交代で、うちが運転してるときにlineがやたらと…。
嫌な感じでパーキングのトイレで確認。
たいが、もうやばい。
息も荒い。
遠方のタイミング悪かったな。
そんな状況でも、自分でうちのベッドに行き、ジッとしてたそうです。
何度か状況をlineしてくれて。
その日の晩、6時55分頃に逝ってしまいました。
看取ってあげれなかった。
苦しかったやろーに、側にいてやれんかった。
せめて、うちの腕の中で逝かしてやりたかった。
たいが、大好きやで、ずっとおかーさんの子やで
って撫でながら逝かしてやりたかった。
息子が『おかんの匂いあるほうがえーやろから』ってうちのTシャツをたいがの下に敷いてくれて、ずっと側にいてくれました。
息子も不安やったやろーし、辛かったと思う。
口にはださんけど。
よくやってくれた。

今は骨となって帰ってきました。
小さい小さい頭。
可愛い牙も残ってました。
今は心におーきな穴があいたような感じです。
玄関あけてもたいがのお出迎えはない。
寝る時、ベッドにこない。
おやつ食べる?って言っても何も言わない。
辛い…
寂しい…
たいがに会いたい…
ゆっくりうめていくしかない。
たいがと過した約10年、めっちゃ癒されたし幸せやった。
たいがはどーかな。
甘えちゃんなたいが。
またいつか会えるかな。







