とりあえず、上巻のみ借りて来ました♪
和田竜さんといえば、のぼうの城!
私は普段、歴史小説は読まないんですが、面白すぎてハマりましたもん笑
今映画上映中の忍びの国も気になります。
村上海賊の娘 上巻
和田竜
信長と大坂本願寺の戦いを書いた作品。
初めは大坂本願寺側からのストーリーで始まります。西に勢力を伸ばす信長、それに対抗する大坂本願寺。7年目を迎え、大坂本願寺は毛利家に援助を頼んだ。からの、毛利家は村上家に海からの援助を頼む!って感じ。
そして村上家の娘が景であった。
しかしこの娘、かん婦にして醜女。
嫁の貰い手がない!
娘に弱い父、武吉は毛利家を援護する代わりに条件を出した!
毛利家直属の警護衆の就英に景を嫁に貰ってくれんかな〜とそしたら援護するよ〜と。
なぬ!?ふざけてんよ!なして、俺が醜女など嫁に貰わなあかんのか!と就英はオコ!笑
毛利家と村上家は決裂してしまったのだーーー。
と、いうわけでもないのですが。
断られて傷ついた??景は、景の容姿が美人!と言われてるという泉州に婿探しの旅に出る!!
そこで出会ったのはなんと
大坂本願寺と対立している織田方の眞鍋海賊であったーーー。
もうね。初めは大坂本願寺頑張れよ!と思って読んでたんですが、途中から眞鍋海賊のいろいろがあり、頑張って!ってなる。
なんというか、どちらの視点でいっても頑張れよってなる。
特にきたのは、七五三兵衛と、義晴のとこ。
もうねー、なに。ライバル同士のこの認め合う感じ。いいよね。
俺はこの男を護る。ってお互いを思ってるの、良いよね。
そんな中、油断ならぬのは松浦と寺田。
こいつら〜!ってなる。
一応、景の話なんだろうけど、眞鍋海賊のこの戦いに引き込まれてしまいました。
果たして
村上海賊は大坂本願寺、それとも織田方どちらにつくのか!?
多分、大坂本願寺につくんだろうけどね。
下巻も読まないと!




