「にわか渓流つり師」が奏でる狂奏曲!? -5ページ目

「にわか渓流つり師」が奏でる狂奏曲!?

酒とギャンブル、黒人音楽・・そして何より自然が大好き!しかし、本格的には・・・・あくまで「にわか」がモットー!

6月9日(金)

先週の新潟釣行の反省会?も兼ね小屋呑み・・と言ってもAひろ君抜きのT名人と2人で(笑

 

T名人が調達した和牛すじですじ煮込を・・

まぐろ落としをつまみに呑む・・

粉わさびがいい

圧力鍋にて一気に・・・トロトロの牛すじ煮j込が完成!!!

 

うまし!

 

6月16日(金)

金曜なのに・・ひま~

ということで小屋呑み Aひろ君とT名人の3人で

トマトと刺身でスタート

カマスの塩焼き

生姜焼き~

レタスの上に~

厚切り豚肉がいい感じでうまーーし

 

6月22日(木)

梅雨なのに暑い・・小屋のみも厳しい季節になってきたが・・・

ねばねば系で・・・

とろろ&うずらで山かけに~

カレイ焼き

チーズinハンバーグで〆~

 

6月24日(土)

早朝、T名人と釣りに行ってきた。そこそこ釣れた&山ウドGETしたんで、、、、夕方から集合!!

かつ、Aひろ君、T名人と4人で小屋のみ開始。

生とうふに生姜で・・・ふわふわでうまし。かつ献上のステンタンブラーが大活躍(ドイツ製?とか)

マグロ落とし

ここから天ぷらへ移行

当然最初は至宝級の「山うど」!

あー、、、今思い出してもよだれが出るほどの旨さ。苦み・香り、そしてしゃきしゃき感が絶妙!

次はお待ちかね~「いわな骨」素揚げ

身も~

合間にねばねば~登場

山いも~にわさびin

再度マグロ落としで山かけに

山うどの茎部分の甘醤油炒め~

そしてT名人宅栽培のしそを天ぷらに

〆はたんたんめん(中華三昧)ぎょうざin

汁まですっかり呑み干して完食!!うまかったわ

 

7月編へつづく

 

 

 

 

地元へは20時到着。慌てて帰ってきたので岩魚も捌いてない。T名人宅で捌く。(もちT名人が)

その間、宴会の用意を・・・ここで呑み友?かつが登場。21時、4人で宴会開始

大量のみょうがで冷奴

かつが持参してくれた「いか刺し」も・・

前回好評だったジャーマンホテトも再度!新玉ねぎ甘~い

ここで天ぷら&素揚げタイム!!いも焼酎「麻友子」もうまい!!ぐいぐい進む

山うどの葉

山ウドの茎

ナス&ズッキーニ 美味だわ~

また、神の舌を持つ男 かつ がズッキーニに生姜醤油が合う~ことを発見!

ウマシ!!

新玉ねぎ・・・これは鉄板でしょ~!

そしてメインの岩魚素揚げへ

ジューシーな身とパリパリ尾びれ・・・・これこそ最高の肴である。

〆にしょうが鍋の予定だったが、時間も23時を過ぎ、もう食えない。

食材はT名人宅へ献上・・・

 

Aひろ君、かつへお土産の岩魚を持たせ、解散・・・・

 

1泊少ない予定変更となった新潟釣行だったが、これもありかも。

 

また、にわか釣り師として無理しないで良かった。増水して帰還できない可能性もあった。

初参加のAひろ君も「世界感変わったス、おもしろかったス~」と言ってくれた。

またの機会を楽しみに・・・・・

6月2日(金) くもり時々雨 同行者 T名人、Aひろ君(デビュー

 

毎年恒例の2泊3日の新潟釣行!例年より1週間早いが結果はどうか???

今回、呑み友?であるAひろ君が初参加。

本人いわく小学校以来の釣り。でも自称「おれには魚が寄ってくるス!」と自信満々・・果たして??

 

Aひろ君の仕事終わり待ちということで、、、半休を取って、T名人宅へ向かう。装備等の積み込みを手伝う。Aひろ君から連絡あり「すぐ行けそうス・・」

慌てて自宅へ戻り用意して待機。地元のスーパーで食材等の調達をして16:00出発。

18:30喜多方到着。恒例?のらーめんタイム。喜多方は店じまいが早いのでこの時間でも営業している店は少ない。ネットで検索して「来夢」なるラーメン店へ。客はまばら・・・不安がよぎるが注文。

Aひろ君「喜多方チャーシュウ麺」T名人「水らーめん」おれ「中華肉そば」・・・・

肉そば

味は・・・全体的にしょっぱい・・まぁうーーん という評価。

とりあえず腹も満たしたので、新潟へ向け出発。

途中の道の駅で「日本かもしか」と遭遇(なぜか逃げないで仁王立ち(笑)

22:00テン場到着。雨風がひどいが・・・・プチ宴会スタート

おれとAひろ君はソロテントで就寝zzzzz

6月3日(土) くもり後雨・・(泣

5時起床な!と言ってたが、、6:30過ぎての起床(笑

夜中に結構雨が降ったらしく・・・テント下が濡れていた。。

予報だと大雨は降りそうでないので、テン場にテント・タープ類は残置したまま7:15出発。

雪渓

いくつか林道わきに雪が残っていたが、無事、目的地へ到着。

早速、川へ・・・ところが・・・

 

ゲッ!水量がハンパない・・・今までで一番ある・・・

躊躇していたが、、先鋒のT名人がザイルを手にトラバーストライ!!

腰まで浸かった途端、一瞬にして下流へ持ってかれる!!!やばい!手慣れのT名人も慌ててすぐ戻る・・・

「ダメだ!!くぅ~痛って~~!」と固まる・・・・ 雪解け水は激冷たい。冷たさを通り越しての痛みである。「ムリかぁ?」「だめだわやめるべぇ」と、、ここはにわか釣り師として勇断。

再度林道を進み、比較的簡単に入れる沢へ移動。8:20入渓

30分ほど進んだところで竿を出す、、、いきなりT名人がキープサイズを釣りあげた。。

Aひろ君を差し置いて・・・(笑

しかし、すぐAひろ君にもHIT!

初岩魚!

雨も降ったり止んだりで不安定な気候だが、、、それぞれコンスタントに釣り上がる。

Aひろ君も27cmクラスを釣り、満面の笑み・・・

T名人は確変に入り(笑、、、入れ食い状態!

おれは・・・・Aひろ君に付いて監督状態(笑

昼頃になると雨風が激しくなり、体感温度が下がる。

「さみぃ~」 ここでランチタイムといきたい所だがとりあえず帰ってテン場で食べることにして下山。

4時間あまりの釣りであったが満足の釣果であった。全身びしょ濡れではあるが・・

 

13:30、テン場へ戻ると・・・タープは風でとばされ・・・・テント・イス類はビチョビチョ・・・・

これでは、宴会&宿泊が出来ない。。車で3人寝るのはキツイ・・・

 

ということで泣く泣く帰還することにした。。。もちろん、帰りに温泉に入って~帰宅して小屋呑み~

 

宴会編へつづく