借金返済を大きく延滞するとどうなるのか(想像の範囲)
借金返済を延滞すると、返済日になっても借金の返済ができない時に放置すると何が起こるのだろう。ついテレビドラマのような派手な騒動や脅迫を連想してしまいます。でも現実にそういう話しを聞いたことがないので乱暴なことは起こらないと思ってます。私は悪質な業者から借りていないので暴力行為すれすれの返済請求はないことはないはず。ですがしかし、「借りたお金を返しきれないこと」そのものが精神的なプレッシャーにはなっています。暴力的に取り立て屋?が借金返済を迫ってくるシーンがドラマなどの定番ですが、実際は貸金業者が怖い人達を雇う?それとも怖い人達がお金を貸しているのだろうか?そんなことを考えながら、我が身には絶対に起こらないはずのことも、起きてからでは遅いと思い、そんなことを考えることも借金のプレッシャーです。調べたところによると、貸金業者が取り立てなどの業務補助に怖い人を雇うと法律によって罰せられるのです。私のクレジットカードは返済期日までにあらかじめ決められた返済をできなかった場合は、翌日にカード会社側から葉書きが送られます。それを無視していると、今度は督促の電話がかかってきて、それから返済催促の電話がかかっています。私はまだそこまで大きく延滞したことがないけど、いつも心配なのはその督促電話。カード会社だけじゃなくても、普通の会社なら、最初から社名を名乗ると思うのでそれが困るな。本人が電話口に出ない限り名乗らないというのも余計に不審とは思いますけど・・・色々と調べてみると、督促電話という形でも相手の話し方は丁寧で、穏やかに延滞理由を尋ねられるよう・・・お金がないという理由しかないと思うけど、何か適当な理由をつけるべきなのかとか考えてしまいます。督促電話は、絶対にいつ返済するかを確認されます。その際、今月は無理なので1週間後の来月に払いますという態度はいけないそうです。大体お金があろうとなかろうと2日か3日程度しか待ってはもらえず、1週間といった長期の延滞は受け付けてもらえません(電話が終わらないハメになる)そして実際に約束した2〜3日以内に返済を済ませられないで、借金返済が延滞されるとまた督促電話がかかってきます。返済があるまで、ずっとこの繰り返しです。2回目の督促電話ぐらいからカード利用も制限がかかるらしいです。ちなみにこれが大手クレジットカード会社から消費者金融まで、督促電話に態度にも人柄の違いが出るようです。借りたお金を返さないほうが悪いわけですけど、電話口での態度は次第に悪くなるようです。さらに借金の延滞が続くと、法律的郵便物や封書での督促が始まります。週1通ペースで送られてきます。もうこの辺で私だったら悲鳴をあげてるな。同時に、訪問して集金にくることもあるらしく、その場合は遅れた1回の返済だけじゃない全部を回収する気で来るらしいです。勤め先とか身辺調査もされるそうです。私は確か申し込み欄に「家族に内緒」と書いた記憶があるけど、そういうこっちの意向は無視なんでしょうね・・・私の父も借金で苦しんでいたけど、近所の人やや行きつけの店に情報入手のようなことがあったのかな。生活パターンの聞き込み調査なんかされて、いずれは戸籍調査もされたりすると会社の評判も悪くなるという最悪なケース。そういうプレッシャーの中、借金返済の延滞3ヶ月経つと金融事故扱いとして事故情報が載るそうです。つまり3ヶ月はいいのか・・・と思っていたら、大きな延滞したことは12ヶ月が経過した時点で改めて情報として載るそうです。この結果が、その後に返済ををしたとしても記録は残り続けるので、新たに借金をすることは出来ないのはもちろん、普通の一般的な自動車のローンすら組めなくなります。借金返済は考えなくてもいいことまで想像してしまうことばかり。