ちょこまかと福豆拾ふ子をそばに




↑ いただけた福豆

氏神さまの豆まきに行ってきました。

宮司さまによる御祓もしていただきました。

今までは夜にしか行けなかったので、青空から豆が飛んでくるという気持ちよい豆まきでした。あっ、これ俳句のタネになる❣️ 

被っていた帽子で受け止めた福豆は9個でした。夫に半分、福のお裾分けです。





門口に大家のいたづら焼嗅


↑  ひいらぎ鰯  写真はお借りしました。


奈良市には、ひいらぎ鰯という風習が残っています。大学生の時に、大家さんが門口にさしてくださったけど、最初はビックリ‼️   なんなんだ❓って。おまじないということで、納得納得でした。

今、調べると、やはり奈良には当たり前のように残っている風習みたいです。季語としては「柊挿す」です。傍題は「焼嗅し やいかがし」。

新しい季語を覚えました。諧謔味があって、おもしろそう( ^ω^ )



さあ、今日は鰯を焼いて、巻き寿司はすこうし小さく切っていただきます。あの恵方巻っていうのは、芸妓衆に旦那さん達がさせていた遊びとかで、実はとても卑猥な遊びだったとか。それを聞いていやになりました。




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