赤ん坊の這ひきてつかむお雛さま



お雛さまを飾りました。

部屋に春が訪れました。

でぷちゃんの初節句に買ってもらった五段のお雛さまです。

私と同い年です。愛おしい❣️  小さい頃、お友達が羨ましがりました。

長女が生まれた時に嫁入り道具二段を買いたしてもらってから、七段飾りです。

お出しするタイミング、毎年、二女の誕生日か私の誕生日。

七段飾ったのは何年ぶり?いや、十ン年ぶりです。 

お内裏様とお雛さまは出してきたんですが。

そんなわけで、段を作るのに苦労しました。

でも、表替えした畳の上にお出しして、お日様と風に当てて差し上げて、なんだか喜んでらっしゃるようです。

あったかいし^_^



飾り終えた立派なお雛さまを見て、

東京にいる孫に見せてやりたいなぁって^_^

つかまり立ちをし、歩き始めた孫ちゃん。

きっと喜ぶだろうなあ。

きっと危なっかしげに段飾りを触るだろうなぁ

でも、バァバは危なくない程度に遊ばせますよ。

ちらかったあとの片付けなど、へっちゃらです。

昔々は、お雛飾りはおままごとのようにして遊んだらしいですが、でぷちゃんは小さい時に触ると怒られました。

でも、子どもはダメって言われたらやりたいものです。

でぷちゃんは、手の届く位置にあった五人囃子の笛吹童子?が好きでした。

そして、笛を落としてはよく怒られました。

お顔が好きだったんです。

左大臣のキリッとしたお顔立ちもお気に入りでした。

主役のお内裏様とお雛さま(お姫さま?)は背の高い位置にいらしたので、触ることができませんでした。゚(゚´Д`゚)゚。

あこがれの眼差しで見ていました。



「雛まつり」は、お世話になっている句会の次回兼題です。

四苦八苦しています。

ダサい句しかできません。

どうなることやら?

こんだけ書いたら、俳句のタネありそうなんですが・・・・





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