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エバミールに変更

昨日の主治医の診察で、ロヒプノールが完全に中止になりました。

他の眠剤を一切やめて、ラボナを2錠だけにしてみないか?と提案されましたが、ラボナはバルビツール系だからせっかく半錠まで減らしたのにまた依存や耐性がつくのは嫌だ、と言ったら、レンドルミンがわりと持ち越しやすいからということで、代わりにエバミールに変更になりました。

昨夜はこの処方で寝てみましたが、眠気がなかなか来なかったことと、熟眠感がなく夢ばかり見たことが難ありでした。

あとは仕事中の眠気がどうなるかですね。

表情が暗い

昨夜もロヒプノールを飲まず、途中何度か一瞬目が覚めつつも朝6時に起きることができました。

でも寝起きの気分はよくなく、食欲もなくうなだれていたら、妻が起きてきて、「パパは表情が暗すぎ。そんなんじゃ私も暗くなるし、こもこだって心配するよ。会社でだってうつがまだ治ってないのかな、眠いのかなって絶対思われるよ。見た目が重要だから、作り笑顔でいいから堂々としてた方がいいよ」と言われました。

昨日母からも同様なことを言われていた矢先でした。

中学生のときに「暗い」「根暗」といじめられたり、社会人になってからも「暗い」と言われたことを思い出しました。

そんな僕の悩みを受けとめてくれたのは、浪人の時、うつが発症したときの予備校の先生だけでした。「暗くて何が悪い。暗くていいじゃないか。それが君の個性なんだから。世の中みんな明るかったら不気味でしょうがないよ」と言ってくれました。

学者だった祖父がよく口にしていたのは「おまえは口下手で不器用で嘘がつけない正直者だから学者向きだ」ということ。でも結局学者にはなれず、サラリーマンになってしまいました。

僕だっていつも笑顔で元気一杯でいたいです。それに躁鬱の躁状態のときは人が変わったように元気になります。

妻は「~したい、なりたいばかりで50、60になっちゃうよ」と言います。

自然体、等身大、素のまま、ありのままが通用しない、個人主義者を潰していくのが日本社会。背伸びをどれだけできるか、どれだけ無理して頑張れるかが、人を評価する際の価値判断基準になっている国。

そこに生まれ育った以上は「郷に入りては郷に従う」しかないんでしょうね。そうしなければ「村八分」にされてしまいますからね。他のみんなと同じであることが安心感や自信につながるという人が日本国民の大多数なのではないでしょうか。異質なものを排除するシステムが今後も連綿脈々と続いていくのでしょう。

・・・などと考えていたら、仕事ですでに他の人が入力してあるExcelのデータに大量の矛盾を発見。自分なりの仮説を立てて再計算したらかなりの精度で問題が解決!上司にもいつになくロジカルに再計算の手順と問題の解決法を説明。上司は総務のキャリアが長く、請求書処理のプロの女性を呼んで、「ここがこうおかしいんだけど何故だ?!」と質問し、その女性もたじたじになっていました。

そんなやりとりのあと、得意なイントラネットの仕事が来て30分でばっちり作業終了!

定時にすごい充実感とともに退社。なんか一年に何回もなさそうなぐらい調子がいい。ちょっと躁転気味になって、パソコン教室に行く気満々で帰ってきました。

いやあ、今日はタバコが実に旨い(´∀`)y~~~


ロヒプノール断薬成功

昨夜は思い切ってロヒプノール1mg1錠を飲むのをやめて寝てみました。入眠時多少時間がかかりましたが、朝は5時半にスッキリと目が覚めました。

ただ、二度寝してしまったため、6時半にセットしてある妻の携帯の目覚ましであわてて起きました。

今夜も減薬する予定で、

アモバン(10)1T
ハルシオン(0.25)1T
レンドルミン(0.25)1T
ラボナ(1)1/2T

の中から何を減らすべきか思案中です。今のところ、

1)ラボナを断薬する

2)レンドルミンを半錠にする

3)レンドルミンを断薬する


の順番で試してみようかなと思っています。

産業医はラボナはそのままでまずロヒプノールからやめるべきでは?というし、某掲示板では、ラボナをまずやめるべきという人とレンドルミンは持ち越しやすいから不要なのでは?という人がいて、上記の1)~3)のどれもそれなりに正解のような気がして困っています(>_<)