もう一人の重要人物。エースについて。
マンチェスターユナイテッド 香川真司
言うまでもなく、その人についてです。
まず、
所属クラブでは出場機会が増えるとの報道がありました。
嬉しい事です。
万一、ファンペルシーの起用方法が見直されるのであれば、
良い意味で、大きな分岐点になりますね!
ただし、マタとの同時起用は考えづらいので・・・
当面は我慢の時間が続く事になるのでしょう。
日本代表では左サイドで得点に絡むプレーを見せていますが、
どう考えても、長友のバックアップあってのものです。
今のユナイテッドで、
代表と同じようなプレーでは、チームとして機能すると思えません。
かと言って、激しく上下動する事が主戦場の選手ではありませんし。
アジリティと繊細なボールタッチは、
プレミアで一花咲かせるだけのものを持っていると思っています。
しかし、
ドルトムントと同じような環境でプレー出来れば・・・が条件だとも思います。
なぜその役割が、モイーズ監督の構想から完全に外れたのか。
考えてみました。
そして、
モイーズ監督が、非常に堅実であるという結論に至りました。
香川自身は、
ファーガソン監督の下で、昨年は一定の成績を収める事が出来ました。
しかし、ファーガソン監督にとってもチャレンジであった為、
あくまでも、オプションの一つとしての起用でした。
それでも、更なる飛躍が期待されていた事は間違いありませんでした。
客観的に見ても、オプションとしては有効だったと思います。
ルーニーとの関係性は更なる向上が期待出来るものでした。
ところが、
モイーズ監督の構想からは完全に外れてしまった。
超一流のクラブで監督就任1年目。
手堅くなるのは分かります。
しっかりとベースを作りたいのは分かります。
では、マタの獲得は・・・???
プレミアでの実績は言うまでもありません。
しかし・・・
・今季、それまでのチーム作り
・マタのフィジカル、守備力
・香川のブンデスでの実績
私の結論は・・・
このタイプの選手の起用を考えていない訳ではない。
プレミアでの明確な実績が無い香川だけでは不安なので、
明確な実績のあるマタを獲得し、より確率高く機能させたい。
つまり・・・
60億以上の大金を投入してでも、確実に堅実にチームを作りたい。
大企業のトップというのは、そういう人なのかもしれませんね(笑)
本題の香川についてに戻ります。
引き続きチャンスは限られますね。
ヤヌザイ、ルーニー、マタの牙城を崩すのは簡単ではなく、
途中交代も、守備的局面ではヤング、バレンシアが優先されるのでしょう。
ターンオーバー要員としての起用と、
試合が決した後での起用が多くなるでしょうか。
そこで得点に絡む事が出来なければ、
チーム内での序列を変えるどころか、次第にベンチ外も・・・。
でも!
ノーチャンスではありません!
頑張って欲しいですね!
ルーニーを頂点としたクリスマスツリーなら・・・
香川とマタの同時起用も・・・
見てみたいですが・・・
難しいですよね・・・
現実的じゃないですね・・・
ユナイテッドですもんね・・・