先ほど1トップをスルーしてしまいました(笑)
なので、1トップについて。
まずは、候補の面々を挙げてみます。
前田遼一
柿谷曜一朗
大迫勇也
豊田陽平
ハーフナーマイク
川又堅碁
岡崎慎司
佐藤寿人
といったところでしょうか?
まず消去法で行きます。
佐藤寿人・・・ローカルヒーロー。大外れもあり得る。
豊田・ハーフナー・・・他の選手がパワープレーする気無し。
川又堅碁・・・ちょっと遅かったか(笑)
岡崎慎司・・・2列目右サイドでしょ!
残ったのが、
前田遼一
柿谷曜一朗
大迫勇也
1人ずつ考えます。
★前田遼一
今のチームの戦い方を分かっている。
しかし、このところパフォーマンス不足は否めない。
★柿谷曜一朗
本田・香川とは最も合っているように感じる。
年下という事もあり、受け入れられている。
★大迫勇也
代表ではいきなりフィットして見せたが、
所属チームでは下降線をたどっているように見える。
誰が良いかという前に、何が大切かを考えます。
FWはパスもらってナンボ!
例えば、、、
マインツで岡崎が14ゴール目を決めました。
チーム全体が岡崎の動き出しを見ている事は明らかです。
・・・岡崎自身のゴールへの執念も、 かなり 感じますが(笑)
昨年、Jリーグで得点ランキング上位に日本人が並びました。
大久保(川崎)・川又(新潟)・柿谷(セレッソ)・豊田(鳥栖)
工藤(柏)・大迫(鹿島)・渡辺(東京)・佐藤(広島)
W杯へ向けたFW争いの激化もあり、
チームメイトがパスを供給しまくっていた事は否めません。
チームのエースに日本人が君臨し、そこへパスを供給していました。
裏で代表FW強化に向けたお達しがあったのでは・・・
なんて、勘ぐりたくなるくらい、各チーム日本人FWが活躍していました。
ついでにもう1つ。
ゴンや高原の時代のジュビロでも、
徹底的にこの2人へボールを供給し、
結果、ゴールを量産していました。
パスが来るのか、どうなのか。
得点の1歩前でプレーする選手たちとの相性がどうなのか。
当確は、
柿谷曜一朗
かなと思います。
本田や香川などのお兄さん達からボールを引き出せる存在として、
最も相性が良いのは、柿谷だと思います。
残りの1枠には、
万能型を入れるのか、特徴のある選手を入れるのか。
万能型なら、大迫。
特徴なら、豊田。
ハーフナーには何故かパスが出ないので、豊田を選びます。
パスを出してもらえる事が大切だと思いますので。
しかし、豊田は圧倒的に足元が弱い。
豊田にサイドに流れるプレーなんて求めないで、
豊田に点を取らせる戦い方が出来るなら、機能するでしょう。
では、大迫なのか?
代表での好調を維持できるのか・・・
代表での好調は本物なのか・・・
判断材料が少ない事は確かです。
・・・で、結局誰なの!?
はい、大迫でお願いします!!
真っ先に柿谷を当確としましたが、
プレーの相性は大迫が1番だと思います。
柿谷の特徴である素早く縦に抜けていくプレーよりも、
大迫の懐の深さの方が本田・香川のペースには合ってそうです。
じゃあ、なぜ柿谷を真っ先に当確にしたか。
岡崎と柿谷が常に裏を狙っている状況は、
相手にとって脅威であると思うからです。
点を取りたい場面では、遠藤も入れちゃいましょう。
きっと良いパスが出てくるでしょう(笑)
つまり、結局、柿谷・大迫に落ち着きました(笑)