多重債務の悩みQ&Aブログ -171ページ目

多重債務者が死んだら、その後…生命保険や資産は業者などに差し押さえされますか?

- 質問 -
多重債務者が死んだら、その後…生命保険や資産は業者などに差し押さえされますか?

- 回答 -
多重債務者が亡くなられたら、生命保険は、遺言や相続の関係なしに、受取人に支払われます。
また、債務は、相続対象となります。正負関係なく、遺産相続となりますので、残された方が自動的に相続されるか、亡くなられたのを知ってから、3ヶ月以内に裁判所で相続放棄をされるかになります。
尚、相続放棄は、相続の対象者全員がしなくては、誰かが負うことになります。
簡単には、配偶者・子・親・兄弟、このすべてとなります。
連帯保証人ならば、債務整理した方がいいですね。自宅など保有したまま債務の8割減が望める個人再生や、自己破産かですね。主債務者が自己破産したのならば、個人再生が望ましく思います。
どちらにしても、専門家の弁護士を頼られると一番の解決方法を引き出してくれます。
また、多重債務者になるのには、最近の契約ですぐになったとは考えにくいです。少し前の高い金利で契約していた可能性が高く、そうなると、今の金利で引きなおして、債務の減額もしくは、過払いとなり戻ってくる可能性も少なくないです。
実際に私は、10年契約ものがあり、だいぶ戻ってきましたし、過去の完済したものを掘り起こし、それらも一緒に請求しました。
債務整理など知らない時には、考えもしませんでした。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)


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