多重債務に関する相談があります。現在自分は提出期限内に異議申し立て書を提出し...
- 質問 -
多重債務に関する相談があります。現在自分は提出期限内に異議申し立て書を提出し、裁判所からの出頭命令通知を待ち口頭弁論に臨む状況下にあります。 口頭弁論の際は答弁書を作成し、文章化して臨んだほうが良い。と聞いたことがあるのですが、答弁書の決まった書き方とかはあるのですか?もしあれば、教えていただけませんでしょうか?それと口頭弁論当日は、1問1答になるのですか?それともある程度時間が与えられ、その中で自分の思いを訴えていく形になるのですか?重ね重ね恐縮ですが、詳しい方、教えていただけませんでしょうか?
- 回答 -
答弁書用紙は同封されて来ます。多重債務とのこと、業者からの貸金請求訴訟ですよね?
〉思いを訴えていく…
法律に照らし合わせ、請求が不当ならそれを法律的解釈で…です。「青年の主張」をしても全く意味ありません。
業者の訴えですから、何らかのミスが無い限り事実に偽りや誤認はないはずです。ないのなら何を書こうが判決なら請求を認めた判決しか出ません。ただし、応訴すれば和解もありますから答弁書提出の価値はあります。
答弁書には□認めますがありますが、□には絶対レ点入れない。形だけでも認めなければとりあえず一発で判決するのは避けられ、和解の為の時間稼ぎが出来ます。「言い分」の欄がありますから、「請求棄却、訴訟費用は原告の負担。認否は保留。追って主張立証する。当日は欠席しますから擬制陳述とします。次回期日は二ヶ月以上後を希望します」と書いて下さい。
貴方が多重じゃなくその一社だけなら、利息カット分割払いの和解の仕方で回答しますが、他社もあるわけですよね?その一社だけ和解したって、他社の請求あれば払えなくなります。ですから第一回は擬制陳述で欠席し、二回目まで時間稼ぎすることを勧めました。
全社から『取引履歴』」を貰って『引き直し計算』して下さい。それが真の債務です。それらを無理ない分割払い出来るなら和解するもよし、無理支払いなら無駄に応訴せず破産手続きして下さい。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
交通事故でムチ打ちQ&Aブログ
多重債務に関する相談があります。現在自分は提出期限内に異議申し立て書を提出し、裁判所からの出頭命令通知を待ち口頭弁論に臨む状況下にあります。 口頭弁論の際は答弁書を作成し、文章化して臨んだほうが良い。と聞いたことがあるのですが、答弁書の決まった書き方とかはあるのですか?もしあれば、教えていただけませんでしょうか?それと口頭弁論当日は、1問1答になるのですか?それともある程度時間が与えられ、その中で自分の思いを訴えていく形になるのですか?重ね重ね恐縮ですが、詳しい方、教えていただけませんでしょうか?
- 回答 -
答弁書用紙は同封されて来ます。多重債務とのこと、業者からの貸金請求訴訟ですよね?
〉思いを訴えていく…
法律に照らし合わせ、請求が不当ならそれを法律的解釈で…です。「青年の主張」をしても全く意味ありません。
業者の訴えですから、何らかのミスが無い限り事実に偽りや誤認はないはずです。ないのなら何を書こうが判決なら請求を認めた判決しか出ません。ただし、応訴すれば和解もありますから答弁書提出の価値はあります。
答弁書には□認めますがありますが、□には絶対レ点入れない。形だけでも認めなければとりあえず一発で判決するのは避けられ、和解の為の時間稼ぎが出来ます。「言い分」の欄がありますから、「請求棄却、訴訟費用は原告の負担。認否は保留。追って主張立証する。当日は欠席しますから擬制陳述とします。次回期日は二ヶ月以上後を希望します」と書いて下さい。
貴方が多重じゃなくその一社だけなら、利息カット分割払いの和解の仕方で回答しますが、他社もあるわけですよね?その一社だけ和解したって、他社の請求あれば払えなくなります。ですから第一回は擬制陳述で欠席し、二回目まで時間稼ぎすることを勧めました。
全社から『取引履歴』」を貰って『引き直し計算』して下さい。それが真の債務です。それらを無理ない分割払い出来るなら和解するもよし、無理支払いなら無駄に応訴せず破産手続きして下さい。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
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