いや〜長かった


こんなにダメージ受けたの久しぶりで、本当に時間が必要でした。
なにでダメージを受けたかというと…
ヘアカットです。
ここ数年ショートヘアでしたが、顔が老けていくことに恐れをなし前髪長めでオーダーしてました。
今回は少し顔を出せるように可愛い感じのベリーショートでオーダー。
うまく希望が伝わるようにインスタの写真をお借りして、カット前に見てもらいました。
カットが始まると私は眼鏡無しになるので、まな板の上の鯛状態。
更に先月の仕事疲れが抜けていない私は、カット中にもかかわらず何度も寝落ちしてしまいました。
途中(あれ?少し短いかな?)とは感じつつも、おまかせしたのだからと特に何も言わずシャンプーへ。
いつも通り気持ちの良いシャンプー
シャンプーが終わりまたカット。
え?更に?
ここでも眼鏡の無い私はシルエットもぼやけるほどで。
髪を乾かし軽くセットしてもらい眼鏡を渡されると…

ひえーーーー


おじさんやんけーーー


たまたまカット前に撮った写真はこれ。

やっと、やっとおじさんじゃなくなってきたよ〜


長かった…
毎日辛かった。
鏡見るの辛かった。
なんで?の嵐。
職場でも以前に増してお客様に男性に間違われ、仲間にも男性社員と間違われる日々。
いったいなぜこんなことになったのか?
担当はいつもの方。
かれこれ5年のつきあい。
ベリーショートは以前もお願いしたことがある。
でもこんなに性別が変わるほどではなかった。
たった一ついつもと違うのは、初めて母をヘッドスパ+カットに連れて行ったことでした。
二人で行って先に母をと言われ、私は少し待つことに。
母が終わり私の番。
特に変わった様子もなくカットスタート。
…
本当に腑に落ちない。
ショートヘアは大好き
担当の腕が良いのも知ってる。
だとすると、カット中に寝てしまった私が悪いのか、それとも母がなにか余計なことを言って気分を害したのか…
にしても、にしてもだよ〜
心の底からヘアーカットが怖くてたまりません。
今はただただ髪の毛が伸びるのを待っている状況ですが、私のことだからいずれ切りたくなるはず。
くせっ毛で量も多く、生え際が個性的な私は今後どうしたら良いのでしょうか…
とりあえず、伸びる髪の毛を慈しみながら過ごしていきます。






