ソニービルの跡地に、
猫みたいなオブジェがあったので、近づいてみたら
なんと、その猫が写真を撮ってくれるというスポット。
ダミアン・プーランという人の作品で
題名は「猫も杓子も Catgrapher]
この猫は、人を自動撮影してくれているセルフィーの機能を持っていて
人々を楽しませてくれる一方。
猫も杓子も誰の手も借りずに写真が撮れてしまう
時代への皮肉もふくんでいるのだとか。
スマホでコードを読み取ると
自分のスマホに写真が保存できました。
「時代への皮肉」までは読み取れなかったけれど、
単純に楽しめました。

