私は貧乏君だからルーターも高価なものは使えない。buffaloの一般人用のWSR-2533DHP2というWifiルーターを使っている。特徴は、IPv6対応なこと。IPv4の帯域が混んでいてもスラスラ使えるはずなのだが…プロバイダもIPv6対応しているので使えることは使える。でも、普及には長い時間がかかりそうだ。そして、IPv4,IPv6両方にFirewallを張ることが出来る。制限付きで50ルールまでだけど。勿論、Wi-FiにはMACアドレス制限をかけてある。馬鹿のクラッキングとただ乗りを確認して制限をかけた。
で、Firewall。定番の出入り両方を一旦全部塞いで使うものだけポートを開けている。もっとも、50ルールしかないから最小限にせざるを得ないのだが。ftp,ssh,HTTP,HTTPS,IMAPあたりは使うので普通に運用。プリンタポート関係も必須。何だかんだと必要で結局ギリギリの数になってしまった。ここまでが第一関門。PCが2台あるのだが、どちらも無理やりWindows10にしたもの。そこへ、Windows最強の声もあるComodo Firewall(無料)を入れて、ルーターと同じポリシーで設定している。動的ポートを移してまで2台のパソコンOSの状態を合わせて便利なはずの共有は一切禁止してある。変わりに、WinSCPでsftpが使えるようにして、メインマシンにはDebian Linuxを、ノートパソコンにはOpenIndiana(UNIX)を入れてかろうじて繋いでいる。いずれも、UFW、IPfilterで武装。
そして、最後にNordVPNをWindows10,Linuxに入れて通常の接続はVPNを利用している。何でここまでするかというと、クラッキングしか能のない生ごみがマンションの安物VDSLを利用して、いわゆる中間者攻撃をしてくるからだ。普段からポートスキャンも欠かさない。ゴミ異常者に構っていられないので、一般消費者がとれるほぼ限界のセキュリティーを自前で整備している。ゴミはいずれ炎上して消えるだろう。宿命だ。何より、変態の相手をしている時間が惜しい。
そんな訳で、パスワードを含めたメンテナンス作業も欠かせない。面倒だが仕方ない。まあ、普段は何も弄らずに結構快適にネット利用も出来ている。スマホも家ではWi-Fi接続しているし。さて、時間だ。明日もAM4:30起床。週末は少し楽しんでこようかな。