Openindiana 2021.4 がGWに公開された。が、2020.10 をお使いならば見送った方が良いと思う。。。Qt4+LyX最新版をビルドしようとしたら、Qt4ライブラリに異常が。ヘッダファイルが欠損している。仕方なく Qt5 + LyX にしたのだが make check で落ちる。原因は gcc10。gcc7にしたら難なくビルド出来た。パッケージの編成も変わったし落ち着くのを待った方がベターだ。好んで苦労する必要は無い。バージョンアップに伴う売りの要素が仇になっている有様。メモを出す気も失せる。ちなみに、Qt5でLyXをビルドしたら、.profileに QT_IM_MODULE=ibus を入れて export しないと日本語入力は出来ない。まあ、既知の話しだが。おまけに Qt5 も LyX のビルド時に moc のバージョンとQt5 のバージョンが違うと怒られる始末。Firefoxだって、2020.10のアップデートで同じものが入るし。今まで手間をかけても使いたいと思わせるものがあったが今回は酷すぎる。コロナ禍の影響かもしれないが。気を取り直して

 


openindianaを高速化する方法が書かれている。ご参考までに。私は11年前のPCなので(DELL T-7400)恩恵はあまりないけど。virtualboxだし。そうそう、pkg:/system/virtualbox/virtualbox-additions@6.1.18-2020.0.1.1

を入れれば、virtualbox利用の場合クリップボードの共有や仮想環境との行き来が楽になる。本体は入れなくても良い。ついでに気になるなら(気になるけど)

 


をどうぞ。

openindiana 2020.10 を使っていると不便なものの一つがUSBメモリの扱い。特に Virtualbox とは相性が良くない。

Virtualbox 6.1.20 Windows10 環境下で Extention Pack 拡張機能をインストールするまでは特別なことは無い。また、USB のフィルターを設定しておけば、起動時自動的に FAT32 の USB 2.0 メモリが認識されてマウントされデスクトップにアイコンが現れる。しかし、一旦アンマウントしたり、起動後新たにマウントしようとしても自動的には出来ない。勿論、ボリュームマネージャーを始めとしたDaemon群は動いている。業を煮やして手動でマウントした。

#rmformat でUSBメモリが認識されていることと、デバイスを確認。手作業でマウントする。

#mount -F pcfs 自分のUSBデバイス:c /media2

で、ファイルマネージャーで新たに作ったマウントポイント /media2 を覗くと

 

目出度く FAT32 USB メモリがマウントされている。

※/dev/rdsk は /dev/dsk に読み替える :cはおまじないだと思ってください。

勿論、使用が終わったら手動でアンマウント。

#umount 自分のデバイス:c

 

何故か、automountされない原因の一つは /media がビジー状態になっていること。素直に新しいディレクトリを作成しマウントポイントにした方が良い。それにしても、古いPCにはきついなあ。

前回、全通にしてしまった ICMP6をフィルターしたのでメモ。

ipv6 filter xxxx pass-log * * icmp6 1-4,134-136
ip filter xxxx pass-log * * icmp 3,11,12

で無事開通。ICMPはポートではなく番号指定。 両方ともpingは通らないが、必要なら開ければいいだけ。

 

ICMP6は、128-129 を追加すれば良い。ICMP4なら8を追加する。

 

まだまだ、IPv6 の理解がいかないので模索中だが、相応に恰好はついてきたようだ。先は長いと思うけど。。。

YAMAHA RTX1200 で IPv6 設定をしているが、ICMP で悶絶。

 

IPv6 - ICMPv6とは (infraexpert.com)

 

に紹介されているように、IPv4 とは違い、機能的に無くてはならないもの。で、ルーターでセキュリティーを考えて機能を絞る時はどーすんのよ。と、散々検索&試行錯誤してみたが、通信不能になるばかり。仕方なく、icmp6 を全通にしているが、どうしたものやら。RTXシリーズでも現役機種ならば細かく設定できるようだけど。

 

まだまだ、設定の改良の余地がありそうだ。まあ、VDSLでVPNを常用するものだから滅多と弄れないけど。

 

デスクトップ機の Windows10 Pro のクリーニングがほぼ終わった。Norton360 に助けてもらって隔離したのが5か所。疑わしいと判断して断捨離したのが7か所。Windows Defender Firewall の改変及びサービスを絞った挙句、とりあえず気になる通信は収まった。

 

後は、フォーマット&クリーンインストールだが、MS Office を新調するかどうかで悩んでいる。高いしね。あと、Adobe Acrobat も。残りは現在のライセンスで行けそう。

 

まあ、焦っても仕方ないのでぼちぼち再構築する予定。結局、PCも道具だから使ってなんぼのもの。極力、面倒なことはせずに本来の使い方をしたい。

 

モニターを新調したので眼精疲労も軽減できたし、無理なく没頭できそう。先にも書いたが、VDSL という旧態依然とした環境下で、中間者攻撃(Man In The Middle Attack)を受けているかのごとき状態にあるから、VPN は必須。それだとて全能では無いし。

 

とっとと、光をまともに使える住宅に引っ越したい。無駄な時間と手間暇は金銭換算すると大変なものになる。まあ、尻尾つかんだら、警察や検察に告発してちょんだけど、法的に認められる証拠収集は大変なことになる。コストをかけるほどの値打ちはない。

 

いずれの道を選ぶにせよ、ゆっくりと行くことにした。

 

11年ぶりにモニターを新調。同じメーカーだがお安いビジネスモデルにした。フレームレスなので圧迫感が無いし発色も自然。変換ケーブル込みで4万円弱だった。これで目の疲れも軽減できる。

 

現在、最終局面を迎えている YAMAHA ルーター補強と Desktop の Windows10 クリーニングは細かい作業なので大助かりだ。姿勢も自然体で作業できるようになった。

 

これから長く付き合ってもらうモニターなので大事に使いたい。