年明けから引っ越しや、仕事の浴びせ倒しなんかで息つく暇もなく。気が付けばもう5月も半ばに近い。

 

そうこうしているうちに使っている各ディストリビューションが次々とメジャーアップグレードしている。

 

openindianaが 2023.5 に。FreeBSDも来月には 14.0 となるそうだ。追随出来ん。。夏期休暇までは無理かも。

 

他にも気になっている Mint Linux などまで新しいメジャーバージョンが出る。

 

気になるルーターも YAMAHA RTX3000系が発進。他のメーカーも負けてはいないし。Wi-Fi AP も含めると金と時間が有り余っていなければついて行けん。。

 

一方で長きにわたるコロナ下で馴染みの店が消えていったり、業態が変わったり。。医者でさえ例外ではない。

 

まあ、とりあえず自分の衣替えを済ませてしまおう。

とうとう samba が、smb1.0 と決別する時がやってきた。openindiana 2022.10 のアップデートをかけたらいきなりNASに繋がらなくなった。調べてみると、samba 4.17.5 から smb1.0 のコンパイラオプションを外したようだ。しかたなく be を以前に戻しダウングレード。

 

時代の流れだもの仕方ないが、新たに NAS を新調することも今はできない。とりあえずsamba積立をすることにした。

 

日進月歩のこの世界だから当たり前といえばそうなのだが、古い機器をもう少し長くサポートできるようにして欲しかった。

 

今は、目立った不具合も無く順調にLANを使えているが、そろそろ限界か。まあ、私も来年定年だし、プロトコルだって寿命があって当然。

 

先立つ金が欲しい。いくらでも欲しい。。。

やっとの思いで引っ越しを済ませ、本日 1G 光も開通した。速度はVPN状態でも下図の通り。

 

 

どうやら現代の通信速度に達したようだ。引っ越しに伴う生活基盤や日常生活の立て直しが急務だが、何とか一歩踏み出せた。さて頑張るか。

正月から、ネットワークの速度低下に悩んでいたら、当該PC DELL G5000 には、ネットワーク帯域の設定が出来るアプリケーションがちゃんとインストールされていた。

 

 

ここで見ると、ダウンロードだけ80M以下に制限が入っていた。ウィルスの仕業か。。。デフォルトの 1,500M に戻してやった。

 

無事復旧。あれこれ派手にやられているなあ・・・

これ、Windows11 のコマンドでやったら怖いところだが、親切なメーカーさんのおかげで助かった。

 

引っ越しすることになったが、今度はVDSLではなく1G光。いやあ、とろいネットともおさらばか。長かった。。。

どうやら、Windows11 に仕込まれたウィルスが活動停止したようだ。秋田大学などと通信していた(ルーターのログにはっきりと残っている)が、先日の「組織により」もこれが原因のようだ。

 

何せ、強引にシステムの修復と回復コンソールによる復元を食らって暴走状態に陥ったらしい。最終的には市販のFirewall , GrassWire を最新に交換、Nortonさんが1件検疫、ネットワークドライバの入れ直し、NordVPN入れ直しで速度・安定性ともに復活した。100M VDSL ならば合格だろう。

 

 

新年早々、面倒なことになっていたが一応完了。大学には一報をいれておいた。何か向こうでもわかるかもしれない。

 

今日は、ニトリへ行ってベットを買ったり、デスクを買ったり忙しかったが、懸案の一つが消えてすっきりとした。