とうとう samba が、smb1.0 と決別する時がやってきた。openindiana 2022.10 のアップデートをかけたらいきなりNASに繋がらなくなった。調べてみると、samba 4.17.5 から smb1.0 のコンパイラオプションを外したようだ。しかたなく be を以前に戻しダウングレード。

 

時代の流れだもの仕方ないが、新たに NAS を新調することも今はできない。とりあえずsamba積立をすることにした。

 

日進月歩のこの世界だから当たり前といえばそうなのだが、古い機器をもう少し長くサポートできるようにして欲しかった。

 

今は、目立った不具合も無く順調にLANを使えているが、そろそろ限界か。まあ、私も来年定年だし、プロトコルだって寿命があって当然。

 

先立つ金が欲しい。いくらでも欲しい。。。

やっとの思いで引っ越しを済ませ、本日 1G 光も開通した。速度はVPN状態でも下図の通り。

 

 

どうやら現代の通信速度に達したようだ。引っ越しに伴う生活基盤や日常生活の立て直しが急務だが、何とか一歩踏み出せた。さて頑張るか。

正月から、ネットワークの速度低下に悩んでいたら、当該PC DELL G5000 には、ネットワーク帯域の設定が出来るアプリケーションがちゃんとインストールされていた。

 

 

ここで見ると、ダウンロードだけ80M以下に制限が入っていた。ウィルスの仕業か。。。デフォルトの 1,500M に戻してやった。

 

無事復旧。あれこれ派手にやられているなあ・・・

これ、Windows11 のコマンドでやったら怖いところだが、親切なメーカーさんのおかげで助かった。

 

引っ越しすることになったが、今度はVDSLではなく1G光。いやあ、とろいネットともおさらばか。長かった。。。

どうやら、Windows11 に仕込まれたウィルスが活動停止したようだ。秋田大学などと通信していた(ルーターのログにはっきりと残っている)が、先日の「組織により」もこれが原因のようだ。

 

何せ、強引にシステムの修復と回復コンソールによる復元を食らって暴走状態に陥ったらしい。最終的には市販のFirewall , GrassWire を最新に交換、Nortonさんが1件検疫、ネットワークドライバの入れ直し、NordVPN入れ直しで速度・安定性ともに復活した。100M VDSL ならば合格だろう。

 

 

新年早々、面倒なことになっていたが一応完了。大学には一報をいれておいた。何か向こうでもわかるかもしれない。

 

今日は、ニトリへ行ってベットを買ったり、デスクを買ったり忙しかったが、懸案の一つが消えてすっきりとした。

えらい苦労させられた。拙宅のPCには Vmware 17 上に

・Ubuntu 22.04

・FreeBSD 13.1

・Openindiana 2022.10

と3種類の UNIX 系OSが乗っている。これを、ホストの Windows11 Pro 22H2 からも、それぞれ相互にもsambaで共有しようとしたのだが、sambaの設定を統一しただけでは当然駄目だった。/etc/hostsファイルの設定も全て共通にしておかなければならなかった。

 

192.168.115.3           Oi.local.domain      Oi
192.168.115.14          ubunts.local.domain  ubuntu22
192.168.115.6           freebsd.local.domain freebsd13
 

のように。3種類まとめて同じにしておく。いつの時代の話しだと思うが、ともあれこれで相互に Share することが出来た。勿論、Windows11からも Share 出来る。

 

3種類のOSは全て samba4.x なので設定も同じ。Shareするディレクトリが各々違うだけ。

 

今はスイスイ繋がっている。DNS誕生以前のようなこと疑っていなかった。まあ、結果良ければ全て良しとしよう。

 

ちなみに、Ubuntu 22.04LTS から FreeBSD 13.1 をshareしているところ。

またまた、エロいが、あくまでテストなので。それにしても、/etc/hosts の設定はきちんとしておかないと(泣)

 

とりあえず、これで ssh や nfs に頼らなくても手早く簡単にファイルのやりとりが出来る。