灰色のガンガ・ルブ -2ページ目

灰色のガンガ・ルブ

変態道、まっしぐら! それでも後悔は少なめのMy life.

打ち合わせの帰路、
ガーリィポップな女の子が
青の短めワンピースに白タイツ姿で
俺の前を歩いていた。

黒タイツが大好きな俺だが、
白タイツも大好きだ。

それは白タイツが
純真・純潔のシンボルであり、
無性に汚したい対象だからに他ならない。

もし、
その白タイツを
そしてその白いつま先を
白い太ももを
白い股間を、
あらゆる手を使って
汚していいのであれば。

きっと俺は
如何なる犠牲も厭わない。

汚したいんだ、
その純潔の証を。
ぐちゃぐちゃになるまで。

そんな俺の歪んだ気持ちなんて
まったく気づかず、
ガーリィポップな女の子は
白タイツの足をXにくねらせ
電車に乗り込んでいった。