灰色のガンガ・ルブ -11ページ目

灰色のガンガ・ルブ

変態道、まっしぐら! それでも後悔は少なめのMy life.

以前いた部署に、
年がら年中タイツを履いてる、
いや、
履いてくれてた女子社員が二人もいた。

職場という世知辛い戦場で
俺にとってその二人のタイツ足は
絶望の渦中に咲き誇る
一輪の可憐な花のような存在。

忙しく疲れたときは
こっそりと二人の足を眺め、
心癒やしたものだ。

いまは部署が異動となり、
二人と俺が揃うことはない。

そして今の部署には、
タイツを履く女子社員は
一脚、いや、
一人もいない。

バカかこの会社は!

俺を極度のタイツ好きと
知っての仕打ちか!?
↑内緒にしてるから
 知ってるわけがない

やんぬるかな!

無論、俺の仕事に対する
モチベーションも
見事にダダ下がりだ。

畜生、どうすれば!



……それはさておき。

前述の二人の女子社員だが、
それぞれが個性を持った
タイツ足だった。

記憶と記録に留める意味も込め、
下記記載しておこうと思う。

●A子さん
スレンダーでモデル体型
足も細い
タイツはデニール厚めの黒のみ
いつもミニスカ
ちょい美人
性格がキツい

●B美さん
ちょいぽちゃ
足はいい感じにむっちむち
タイツは黒とブラウンを主に愛用
いつもミニスカ
ちょいブス
性格が超かわいい


もし付き合うとしたら
あなたならどっちを選ぶ?

俺なら、当然、B美さん。

だって、
毎日日替わりで
いろんなムチムチタイツ足を
いじめられるから。

ワイルドだろー?