debatekuwagataのブログ

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僕は、近畿でディベート部ってのに入っている。
で、この前春季大会があった。結果を言うと個人が特定されると思われるので、結果については触れないがぶっちゃけ強豪と呼ばれる学校である。 
僕は第一反駁というパートで、いつも第二反駁にめちゃくちゃ言われる。
が、第二反駁をしている同級生のことは個人的に、いいやつだと思っているし
尊敬もしている。試合について書こう。

論題は、多選の禁止。
要は、同じ市で何度も市長になることを禁止するってこと。市に限らずだが。

この論題、めんどくさい。あまり具体的でないこともあって反駁も打ちにくい。
ついでに言うと、否定(現状維持)ばかり勝つ。例外は、雑魚。
例えば、長期政策ができなくなること。実際のところは国土計画とかいろいろあるのだが、僕の反駁によって滅びた。
量が少ないとか
計画の必要性がわからんとか
長期でなくてもよかったんじゃないか、とか
地方自治体で実行できるのか、とか
しかし、この反駁は現実でいうなら意味がない。例えば、道路の整備。国土計画とかである。国会とかでは、国が調べたデータがある。それが手に入ってない。今は、まだ。
それが手に入っても、多選でないと実行できない理由が述べられていないと思われる。

無理もないことだが。
うちの学校、論題が発表されてから1週間ほどしかない。他校は3週間なのに

合宿とか考査とかがあるからであるが
その期間で準備……無理だった。
僕のパートが。
肯定側の第一反駁だが、
2試合出たうち1試合目は資料集を持って反駁、2試合目は完全アドリブの演説だった。
部内でも演説一反と言われているが。


結果。1勝1敗。中1の頃から試合に勝ったことがない学校がある。なぜか、そこと決勝戦で当たる。
そして、負ける。そのパターンが3回はあった

今年の夏は、負けない。負けられない。

ついでに全国に出て、優勝したい。
ベストディベーター賞も取りたい。
一反は取りにくいらしいのだが、それでも、取りたい。
最後の夏だ。

絶望的成績は変わらぬ。だから、変えねば。試合に出られなくなってしまう。

出られても、高校になってからがやばい。中三の夏は過労死しそうなほどに頑張らないといけないな、と思う。

そして、いま気がつく。

僕の夏は、すでに始まっているということに。