行く途中とけるそらにとけるそらが一体になりたいひろげて大きくうすくみえなくなるまで私が、みえなくなるまでトロトロ水飴みたいな水飴みたいにサラサララ海辺の砂のようシャラララ紡がれた絹地肉体器いれもの意識だけは囚われずすぐにでも