恋愛とか運とか、運命とかについて、いろいろ考えることがあるかと思います。



でも、根本的には、くよくよした気持ちではなくて、ポジティブな気持ちがその強い
運とか「気」とかを生み出すものではないかと感じています。



運気という言葉が指すように、やはり、そこにはあらゆる強弱の気が流れているようなので、その流れに自分の気や行動をうまく乗せられればいい結果が出るでしょうし、そこに反すると無駄な力を使ったり上手くいかなくなったりするのではないかと思います。



もし、あなたが失恋してネガティブなパワーを引きずっていたり、いつもいつも恋愛に対して自分が怯えていたり、臆病になったりしていると、良い運気自体が近寄ってこないものなのです。



それは、自分でそのよい運のパワーが来ないようにブロックしてしまっている可能性があるからです。



自分が落ち込んでいたり、過去の恋愛を引きずったままくよくよしていると、そこには、さらなるネガティブな気を引き寄せてしまうことになってしまうからです。



「前向きに」、「ひたむきに」、「ポジティブに」.....

どんなことでもそうですが、その人次第にはなりますが、数多くの占いの中では前世占いというのがあります。


前世で大恋愛の末に結ばれなかった恋人が、あなたにいたとした場合、

現世ではやはり同様に大恋愛をする人が現れたりします。


また、結婚した相手が大恋愛したその人ではなかったり、
実際に結婚した相手は現世では旦那様ということになりますが、前世では自分の子供だったということも前世占いではあったりするのです。



あまり運命めいたことだけにとらわれないようにすることも重要なのではないでしょうか?

いま存在している占いですが、実に色々な占いがあります。


占いは、もし当たってもそれに執着しすぎることは好ましくありません。


その逆、つまり当たらなかったからといって、悲観的な考えになってしまう人、

例えば、私の人生は、全てがダメなのだ的になっちゃう人。


これはよくありません。


あなたにとって、どんな結果であったとしても、自分の心持ちや行動が、その占いだけに左右されてしまうのは、絶対にやめておきましょうということです。


縁起の良くない夢を見てしまったとして、それを夢占いをやったとしても、それが絶対的に当たるとは限っていませんし、逆にまったく当たらないというわけでもないからです。


偶然が重なって占いの結果のとおりになることもあれば、想像で考えていたことが現実になってしまったから、占いが当たったということも中にはありえるからです。


それぐらいの気持ちで、占いを受け止めるのがちょうどいいのです。