Crack6ライブ行ってきました。

雨男もとい、飴男です。


いやー、楽しかったです。

新生Crack6は今日が初だったのですが、

相変わらず、ノリノリでございました。


ブログに書けと言われたので、新曲について少々(笑)

「新世界」はポップで元気になれる曲だなーと思いました。

あまり歌詞は聴き取れなかったのですが、

聴きとれたかぎりだと前向きな曲かなと。

意外と千聖さんはストレートな歌詞も多いですね。


あと「でもでもぶっちゃけ」ですが(タイトルわからん・・・)

そろそろHIROKIさん商標登録したほうが(笑)

千聖さんからがっぽりお金もらえますよーーー。

まさかのヒマさんとの合唱もあったし。

今後もライブで盛り上がる1曲になりそうです。

音源化するのかな?(笑)


個人的にテンションあがったのは「kissin' the moonlight」です。

本当に好きなんですよ、この曲。

あのさわやかPVも含めて(笑)

歌詞もくさいくさい(爆)

未だに聴くと心が弾みます。


あとぶっちゃけトークの中で、

あの名台詞「ところで今夜君はどうしてる?」がありました。

この台詞ってめちゃめちゃカッコイイと思うんですよね。

「ところで」が何気ない感じを装いつつ、

今夜という突然感と強引さがあるといいますか。

千聖さん、いい声だからさらに威力アップ!

あれは誰だってやられると思う。。。


個人的なかなりマニアックな千聖さんの萌えポイントとして

わき毛とか、頭かくしぐさとか、

ペットボトルの水を飲む姿とかあるのですが。

今日は千聖さんの二の腕の長さにドキドキしてしまいました(笑)

もちろん手足が長いのは重々承知で素晴らしいスタイルなのですが。

腕全体のバランスをみて、二の腕部分が長いんじゃ?と思いましてね。

いやー、もう目が釘付けでした。

天井のスクリーン?をつかむとまた筋肉がムキっとして。

あの筋ばった感じがまた、ね(死)

すっかり痛い人になってしまいました。。。


ほめて伸びる千聖さんですから。

今日くらいはいいことだけ書いて終わりにしておきます(笑)


私にはやっぱりPENICILLINが必要だなぁと。

厳密には今日はCrack6ですが、PENICILLINあってのCrack6ですし。

長期的に気持ちが沈んだり、モヤモヤしたりする時期って

大体PENICILLINが水面下の活動時期なんですよ。

CDはもちろん聴いているけど、ソロ含めてライブがなくて。

で、なんだか落ち込んで落ち込んでという日が続いて、

やっとライブだ、ってライブに行って元気になる。
そいういう毎日を10年以上続けているわけで。

最近もいじいじ悩んでいたことが今日すっ飛びました。

決してただ忘れたというわけではなく、

いい意味で吹っ切れた気がします。


ここのところ、ライブにいくといつも書いていますが。

「ありがとう、PENICILLIN」

いくら言っても言い足りません。

これからも気持ちをもってPENICILLINを愛していきたいと思います。



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話題その2。

The LEGENDARY SIX NINEの「Cruel」やっと買いました。


「Cruel」は結構PENICILLINに近いノリかなぁと思ったり。

TWIGYさんのラップは圧巻でしたが。

意外と声は高めなんですが

ラップなんてさっぱりわかりません、な私が聴いても圧倒されるくらいだから

やっぱり凄い方なんでしょうね。


「砂の街」は逆にナイトメアっぽい曲調かなと思いました。

しっとりした中のラップが自分としては新鮮で気に入っています。


「???」はどんなアレンジかと思ったんですが、

A,Bメロカッコいいですね!

サビは基の曲と大きな差はないかと思ったんですが。

YOMIさんとはまた違う色気があるなぁと。

ナイトメアの中でも好きな曲だったので嬉しかったです。


次はHAKUEIさんが歌わないかもしれないけど

これからも注目したいプロジェクトです。

「積極性が個性なら、消極性だって個性じゃない?」


タケヤブヤケタ 著:梨屋アリエ



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突然ですが、私はかなりネガティブです。

多分、先に悪いほう悪いほうに考えておいて、

実際そうなったときに「あぁ、やっぱりね」くらいで

ショックを軽減しようとしているのではないかと。


でもそういうところが嫌いだったりします。

いつまでたってもうじうじしていたり。

それに気づいてまた自己嫌悪するんですよね。


そんな私が最近出逢った言葉です。

金原瑞人さんが編集した「みじかい眠りにつく前に」に

掲載されていた梨屋アリエさんの「タケヤブヤケタ」に出てきた台詞。


自分としてはかなり衝撃で。

消極性なんて、短所にしかなりえないと思っていたんです。

控えめといえば、女性としておしとやかな気もしますが、

私は決してそういう消極性ではなく。

単なる嫌いな一面だったわけです。


それが、この台詞を読みまして。

個性として認めて、受け入れられればそんな自分も

好きになれそうな気がしたんです。

消極的なところも含めて自分。

これも大事な一面。


ちょっと心が軽くなりました。

もう少し頑張ってみよう。


珍しくPENICILLIN以外で語ってしまった。

今日は映画「シャーロックホームズ」を観てきました。

思っていた以上に面白かったです。


英国紳士のイメージのあるホームズなんですが、

めちゃめちゃ武闘派(笑)

筋肉むきむき。

そこはたしかに若干の違和感は感じましたが、

別物と思えば非常に魅力的な名探偵でした。

それじゃ本末転倒か(苦笑)


でもところどころユーモアも交えていて結構笑ってしまいましたし、

ホームズとは思えない迫力ある格闘シーン。

ラストの謎解きも「なるほどー」と思える結果になっていたし、

非常に満足です。


ワトソン役のジュードロウもカッコよかった。

まさに英国紳士ですよ。


ホームズをよく知っていて、なおかつホームズが好きな人は

あの筋肉っぷりは嫌になってしまうかもしれないですが。

そうでない人は十分楽しめる映画だと思います。