今日は東京オペラシティに
「第九 皇帝 ベートーヴェンへの感謝の夕べ2」を
聴きに行ってきました。
一応長年ピアノを習ってはいますが
ちゃんとオーケストラ聴きに行ったのは多分2回目(苦笑)
まず「ピアノ協奏曲第5番 皇帝」。
かなり有名曲。あちこちで流れる。
ピアノのイェルク・デームスさんは御歳82歳。
なのにとても軽やかに弾かれていて、素敵でした。
前から4列目で、ピアニストの斜め後ろから観ていたので
手元もよく見えました。うっとり。
エラそうなことは言えませんが音の響きが丸い気がしました。
私はどうしてもとがった音になってしまって響きがない。
ああいう風に弾いてみたい。。。
そして「交響曲第9番 合唱付き」。
年末によく聴くあの「第九」です。
「第九」ってあまり好きではなかったんですが、
数年前に映画「敬愛なるベートーヴェン」を観たときに
劇中で流れてとても感動したんですね。
それ以来大好きで楽しみにしていました。
終楽章の合唱は声でこんなに迫力ある音を作り出せるんだなぁと
ソリストの4人も含め人間の内に秘めた強さを感じました。
ちんけな言葉ですが、やっぱりいい曲。
東京フィルのオーケストラも素敵でした。
はっきりいって良し悪しなんてさっぱりわからないですが。
もっともっと聴いていたいと思ったし、豊かな気分になりました。
ぐっと見入っていたせいかかなり力が入ってました。
リラックスには程遠い(笑)
各楽章のあいだに大きく息をしないと苦しいくらい。
でも音につつまれるという感じでとても心地よかったです。
コンマスのお隣にいた方、トップサイドでいいのかな。
眼鏡に短髪、薄顔でとてもタイプでした(爆)
こんな見方じゃダメなんでしょうが、カッコよかったです(笑)
生の音を聴くと、自分も弾きたくなりますね。
けど帰ってくるとピアノ弾くにはちょっと遅い時間。。。
平日は多分無理だから来週末たくさん弾こう。
あと、久々に人と合わせて弾きたいなぁと。
来年の発表会はだれか連弾してくれないかな(笑)
また近いうちに観にいこう。