今日は劇団四季「アイーダ」の千秋楽を観に行ってきました。

年末に観に行って、大感動して、

もう1回観に行こうと思ってたのに気づいたら千秋楽!

焦ってチケット探して行ってきました。


いやー、やっぱりいいです。

愛があふれてます。

ストーリーを知ってた分、前回よりは泣かなかったけど感動しました。

他の劇団四季のどの作品よりも歌のパワーがすごいと思います。

アイーダも、ラダメスも、アムネリスも

心が詰まっていてすごくエネルギーを感じました。


アムネリスがかわいい。

アイーダの心の強さもかっこいいんですが、

今日はいろいろ悩みながらもおしゃれして、

ラダメスの心が離れないようにしてたり、

そういう姿を見せないようにしたり、

女の子としてとてもキュートでした。

ああいう女の子らしさ出せたらいいなー(笑)


ラダメスもかっこいいんだ。

たしか前回も渡辺正さんだったと思うんですが。

エラそうですが、適役だったと思います。

ラダメスのちょっと強引なところから

アイーダにのめりこんでいくところがもう素敵。

惚れます(笑)


アイーダもよかったです。

王女としての威厳もあり、女性としてもかっこいい。

アムネリスの女の子としての可愛さと、

アイーダの女性としての強さを持っている

そんな女性になりたい。


「アイーダ」は歌とダンスがとにかくよい。

女性アンサンブルなしなやかなベリーダンス?っぽい動きがあり、

男性アンサンブルはしっかりとキメのあるきっちりそろった動き。

今回は千秋楽ということで特別カーテンコールもあり。

最後まで素晴らしい歌を聴かせてくれました。

感動をありがとう。


カーテンコールでそでに下がっていく時、

いつもアイーダはラダメスに抱きついていて

とてもかわいかったです。

見つめ返すラダメスの笑顔も素敵。

誰かに抱きつきたくなってしまった。。。


やっぱり誰かと恋したいなー。

愛に包まれたい(笑)

PENICILLIN、Rosetta gardenツアー初日。

柏PALOOZA行ってきました。

いやー、よかった。

今までで一番良かったかも!?と思うくらい。


初めてのライブハウスだったんですが、

見やすくてよい箱でした。

場所が角っこだったせいかかなり暑かった。


今回のライブがなのか、この箱がなのか、

なんとなーくメンバーとの距離が近い気がしました。

物理的な距離ではなくて、心の距離が。

FC限定ライブと言ってもいいんじゃないかという感じ。

すごく心地よかったです。

特に千聖さんを身近に感じました(笑)

千聖さんの対角線上にいたので

一番距離は遠かったんじゃないかと思うんですが

なんかもう知り合いくらいの気分(爆)

本当に楽しかった。


セットリストもまさかの「butterfly」には衝撃でした。

多分、この曲で初めて泣いたような気がする。

なんかいろいろ思い出しました。

でも「butterfly」やるなら「Fish」やってくれたって(爆)

あ、けど他の会場でやらないでね!!!


「Rosetta」は先日のイベントでも聴いていたとおり、

勝手に体が動くようなノリノリな曲で今日もテンションあがりました。

そして「夢現激」!!予想以上に盛り上がったかなと。

自分でもここまでテンションあがるとは思ってなかった(笑)

ライブではシンセの音が入ってなかったかな?

生で聴くとよりかっこいい。

これからもライブで聴きたい。


あと個人的に印象に残っているのは「Japanese Industrial Students」。

今までは正直嫌いではないけど特別好きでもない曲

という感じだったんですが、

今日の演奏はとびきりよかった気がします。

HAKUEIさんも千聖さんもジロさんもHIROKIさんもとても楽しそうで。

心にも響いてきて音に浸かっていたという感じかなぁ。

気持ちよかった。


久しぶりの曲で言えば「BlueMoon」「天使よ目覚めて」「Little Love Story」

なんかもありましたが本当に楽しかった。

メンバーも楽しそうだったし。

なんかもやもやしてた気持ちもふっとんだ。

最高の時間でした、ありがとうございました。


そういえば、MCでツノの話になった時、

会場に向かって千聖さんが「もう結構って顔すんなよ」って言ってましたが。

あれってあの牛?のツノと「モー」って鳴き声をかけたのかと

思ったんですが違うのかな?

うまいじゃん!と思って爆笑したんだけど周りはしらっとしてた(爆)



次のライブはとのさまGIG。

ツアーもっと行きたかったなぁ。

ファイナルの渋谷行きたかったけど

さすがに昇段試験前日はお稽古行かないと(苦笑)

とのさまGIGが試験当日。

なぎなた試験受けて、ライブに直行!!!

ライブは待ち遠しいけど試験はまだ来てほしくない(爆)

試験受かって、いい気分にライブいけるといいな。

高校野球、ついに終わりました。

沖縄、興南高校の春夏連覇で幕を閉じました。


正直、どこが島袋くんを攻略するのか、楽しみにしてました。

そもそも、春優勝しながら夏に出場できないこともありますし、

出場できても注目度が高い分、研究されてますし。

やっぱりものすごく高い壁だと思うんです。


決勝は島袋くんの投球に多少の疲れは感じましたが、

興南高校として、打線もつながって、守備もよくて、

周りのバックアップもあって勝ち取った春夏連覇だったと思います。

もし島袋くんしかいなかったら優勝はなかったと思います。

やっぱり高校野球ってチーム力が大切で、そういうのをとても感じました。


負けてしまった東海大相模は

決勝に関して言えばもう1本が出なかったところが敗因かと。

そこを締めることができた興南に軍配があがりましたね。

一二三くんもあれだけ注目されていて、

特に最初の2試合は投球内容もバタバタしてていまいちかと思ってましたが、

大会期間中にかなり安定して、成長してるなぁと感じました。

まだちょっと死四球多いとは思いますが。

エースとして、よくやったと思います。


結果として点差は開きましたがいい試合だったと思います。

興南高校、おめでとう。

ついに、沖縄にも優勝旗が。



今年は念願かなって甲子園で観戦することもできました。

土岐商-八頭、広陵-聖光学院、天理-履正社、西日本短附-日川。

広陵と天理を応援しにいってどちらも負けてしまったのは残念でしたが

生で感じた高校野球の空気には心ふるえました。

個人的には聖光学院の歳内くんが大会全体を通してみて

今後期待できるピッチャーだなーと思いました。

ぜひ来年も甲子園に帰ってきてほしいです。


ずいぶんとエラそうなことをいってしまいましたが。


すべての高校球児へ。

今年も熱い熱い夏をありがとう。