今日は劇団四季の「スルース(探偵)」を観に行ってきました。

自由劇場での初演以来2回目です。


大好きな下村尊則さんが退団なさって、

今回の「スルース」公演決定を見て。

ミロ、誰がやんのよーと思っていたのですが。

下村さんが客演?でやるというではないですか!!!

こりゃ行くしかないよね、ということで行ってきました。


すっかりどんでん返し部分を忘れてまして(爆)

変な先入観なく楽しめたと思います。

"スルース"というだけあって、

ちょっと古風なセリフ回しとかはあるような気はしますが

何回裏切られたかわからないくらいどんでん返しがあって面白いです。

当然のようにだまされます。


相変わらず下村さん、素敵でした。

声も素敵だし、スタイル抜群。

下着姿も惜しげもなく披露(笑)

御歳46歳ですか、見えない!!!!


志村さんのアンドリューもよかったです。

なんというか、

ミロが手を出したくなるような奥さんがいそうというか、

セックスオリンピックには参加してそうというか(爆)

なんかもう、そういう人に見えてきちゃいました(笑)


大満足な「スルース」でございました。



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帰りに東京タワーによってクリスマスツリーを見てきました。

天気が良かったら展望台もと思ってましたが

ちょっとガスってる感じだったので

外のクリスマスイルミネーションだけ堪能。

私は東京タワー自体がまだ点灯していない時間で

帰ってきてしまったのですが、

東京タワーも点灯してたらもっと綺麗なんでしょうね。


あと新宿のサザンテラスもまわって。

あそこは毎年同じかんじですね。

仕事帰りに寄れるので毎年行ってます。


この季節の楽しみ、イルミネーション。

あと表参道くらいは行きたいなぁ。

今日はピアノの発表会でした。

自分が弾いたのはラフマニノフの前奏曲Op32-12とOp23-4の2曲。


自分はゆったりした曲が得意なのでOp23-4を練習していたんですが。

今年は思ったよりも暗譜もスムーズにいって

比較的早く弾けるようになったのでOp32-12を追加しました。

久々に8ページ、6分近く弾いた。。。(苦笑)


Op32-12は練習の期間も少なかったし、

早い曲が苦手な私としてはかなり不安だったんですが、

途中右と左が崩れたところはあったけど、なんとか弾ききることができました。


Op23-4は弾けるようになってから弾きこなす時間が長かったこともあり、

結構落ち着いて弾けた気がします。

相変わらず音は外しまくりでしたが。

まぁ、それなりに満足はいく形だったかな。


終わった後に先生に、

社会人になってからの方が上達してると言われて、ちょっと嬉しかったです。

多分、学生のときより熱心に弾いてるからだと思います(笑)


今年はちょっと趣向を変えて、ボディパーカッションもやりました。

6人で手拍子、足踏みなどでフラメンコのリズム。

途中一瞬止まってどうなる!?とか思ったけど

なんか皆の心が通じ合って!?

なんとかすぐ再スタート出来てうまくまとまりました。

ちょっと感動。


始まる前までは緊張しまくりだったけど、楽しい発表会になりました。




来週までに、来年の曲決めないとな。

フォーレにしようかなー。

今日は「コーサ・ノストラの掟」を観に行ってきました。

HAKUEIさん出てるし、くらいの気持ちで観に行ったんですが。

とーーーーーーっても面白かったです!!!

あまり広い会場ではなかったので、

役者さんたちの表情や息遣いまで感じられたし、

ストーリーにもぐいぐい引き込まれてすっかり見入ってしまいました。

HAKUEIさん抜きにしても面白い(笑)

このあと、若干ネタばれになるかもしれないので、観に行かれる方はご注意。




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注目の?HAKUEIさんですが。

出番が少ないのにいいとこどりな感じでした(笑)

超重要シーンのダーツもめちゃめちゃかっこいいはずなのに

すっかり笑いをとるシーンになり。

HAKUEIさんがコケるなんてなかなか見れない。。。

いいコケしてましたよ(笑)

ラストの歌声もいつもとは違う感じで、とろーんとした印象でした。

始まる前までは母親のように心配していたんですが(爆)

役柄とHAKUEIさんの雰囲気がマッチしていてとても素敵でした。

カーテンコールのお辞儀ですが、もう不慣れなのが前面に出てました(爆)

ライブじゃアンコールはあるけど、カーテンコールはないですからね。。。

そういうところにまたキュンとしてみたり(笑)

よくよく考えると、あんなに丁寧にお辞儀する場面てなかなかないよなー。

全部込みで、HAKUEIさんのリリーははまり役でした。


舞台全体ですが、なんといっても俳優の皆さんの気迫がすごかったです。

女性お二人も全然負けてないパワーで。

マフィアの話なので、物騒なシーンもそこそこにありましたが、

だからこそ皆熱いし、すごく心に響くものがありました。

ただ、あの狭さであの銃声にはビビりました。。。

HAKUEIさんもビビってたのだろうか(笑)


どんでんがえしのかえしのかえしのかえしくらいまであって

最後まで息つく暇がない。

結末を知っていて観てもまた楽しめるんじゃないかと。

DVD出るっぽいのでぜひ。

今日は予約しなかったけど、買ってしまいそうだ。


どうでもいいですが、

PENICILLINからHAKUEIさんに花が届いていたのが妙に面白かった。

自分で自分に贈ったように見えなくもないんで(笑)


今日は久しぶりにいい日になったかな。