今日はラ・フォル・ジュルネ、熱狂の日に行ってきました。
丸の内エリアのそこここでクラシックの演奏が聴ける一大イベント。
去年存在をその知ったのですが、日程が合わず。
今年は行く気満々だったところ震災の影響で
全公演白紙に戻ったりといろいろありましたが、
規模縮小にて開催されています。
有料公演は金聖響指揮のブルックナー「交響曲第7番」のみ。
他の公演を買おうか迷っている間に売り切れてた(苦笑)
この公演は17時からだったのですが、
12時前に会場についてまず周辺をうろうろ。
まず無料コンサートにてヴィオラ奏者ファイト・ヘルテンシュタインさんの
ブラームスのたしかヴァイオリンソナタ(爆)
曲目はじめに言ってたけど忘れた。。。
そして曲をあまり知らない私は、聴いてもわからず(死)
でも演奏にはうっとりでした。
次も無料コンサートでアコーディオンのモーショントリオ。
いろんなクラシックの曲を編曲して
アコーディオンで演奏するんです。
3人とも陽気な感じで楽しげに弾いてました。
聴いてても楽しかった。
そのあと本当はマスタークラスをのぞこうと思ったのですが、
満席だったため、ちょっと丸ビルまで。
ちょうどエリアコンサートでシャニ・ディリュカさんが
ピアノを弾くところだったので聴いてきました。
リストとブラームス弾いてたけどタイトルわからず(死)
聴きごたえあって今日聴いた中では一番好きかも(笑)
で、ブラームス展とリスト展を駆け足で見学。
また会場の国際フォーラムに帰ってきて
黒岩悠さんのピアノを聴きました。
これも曲目わからず(爆)リストだと思うんだけど。。。
本番始まる前に普通に練習してました(笑)
無料コンサートだし、野外だし、軽い感じなんだろうけど。
びっくりしてしまいました。
そして、いよいよブルックナー。
オケは兵庫芸術文化センター管弦楽団。
全体的に若い女性の多くて、音も細い?感じがしました。
今日はチェロ側の座席だったのもあってかチェロの皆様にくぎ付け。
心地いい低音でした。
約半日でいろいろ聴きまくりました。
ちょっと疲れたけど大満足な1日。
ホールでちゃんと聴くオケももちろんよかったけど、
広場とかでさらっと演奏されて、ご飯を食べたりしながら
ちょっと立ち聞きってのが素敵だなーと思いました。
普段からこういうことができる場所があればいいのになーと思います。