この夏起きた一番の伝説を目の当たりにしてきました。
Ken yokoyama 「時は来た!」
橋本真也バリのこの一言のツィートで幕を開けた・・・
Hi-STANDARD主催FES
「AIR JAM」。
日本に元気を!
と、、
11年ぶりに伝説のバンドが復活し、催されました。
時を遡ること10年前
惜しまれて活動を休止したビッグバンド
Hi-STANDARD。
リアルで彼らが大きく活動している時分では
正直自分はそんなに興味を注いではおらず。。
邦楽も洋楽も
‘パンクロック’や‘メロディックパンク’
というものに心奪われ始めた時代、、、
ELLEGARDENやlocofrank、10FEETなど・・
気づけばその色に染まっていました。
思えば、
そんな彼らを牽引していた
パンクロックの‘キング’であるハイスタを聴き始めたのは
少し後になってからであったわけで・・・
LIVEの魅力やその存在感は
未知であったわけです。
ハイスタを聴いて育った現代のロックバンドが束ねられ、
いろんな思いが宿った
「AIR JAM」というロックフェスはやはり特別なもの。
3万人以上収容する野外会場の横浜スタジアムでさえ
チケット推定30倍という強烈な倍率。
もちろんそんなチケットなかなか手に出来なかったわけで・・・
ところが、、、
ある友人の奇跡的な回りまわったツテで
1枚・・・・
スタンド席で確保が出来ました。
今までLIVEといえば暴れ狂って帰路についていた私。
スタンドという選択肢に迷走しました。
むしろ煮え切らない思いで帰ってくることになるのでは・・・。
でも今は思います。
危ない危ない・・・大後悔するとこでした(-。-;)
あらゆるバンドがMCでこう言います。
10FEET TAKUMA「11年前憧れたバンド、その憧れたバンド主催のFESに参加できるというのは本当に嬉しい」
the HIATUS 細美「3月11日以降、一番うれしかったのはハイスタの復活です」
マキシマムザホルモン ダイスケはん「11年前の自分たちに胸を張れと言ってやりたい」
BRAHMAN TOSHI-LOW「おそらく今日を一番楽しみにしていたのは俺たちBRAHMANです」
そんな参加バンドの熱烈で特別な思いにも感傷に浸りながら・・・
それぞれのバンドでヴォルテージはどんどん登って行き、
トリが終わり、
大トリのハイスタ出番前・・・
抑えきれない会場・・・
自然に起こるスタンド席のウェーブ
熱狂コール・・・
空から確実に熱い導火線の火が近づいてきます。
無音です。。。
無音のまま・・・
「Hi-STANDARD」と書かれた横断幕の前
明るく照らされたステージに・・・
難波章浩、横山健、恒岡章の3人が静かに現れ、
横浜スタジアムが一気にでっかいLIVEハウスに変貌!!!
難波さんがマイクで一言
「stay gold!」
客・参加アーティスト・スタッフ
おそらくあの場にいたすべての人間が待ちわびた瞬間に
今年いちの鳥肌が立ちました。。。
基本乾燥しがちの目ですが、
終始潤いに満ち満ちた状態で眺めるハイスタのステージに・・・
素直に「ありがとう」と
心からの「感動」をもらいました。
「よーし、始めようぜ! また来年会おう!」
・・だってさ![]()
ステージの終わりに‘始めよう’って言葉で締めくくるなんてことあります!?
すげー
ハイスタって
マジすげー![]()
(おまけ)
ホルモンの最後の曲はメガラバではなく、、
なんと・・
嵐の「A・RA・SHI」 (笑)
本気で他人のしかもジャニーズの曲で
大盛り上がりを引き寄せるホルモン。
大爆笑&・・
やっぱこいつらも
すげーー(笑)