taーSTYLE  .................................................. ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~ -10ページ目

taーSTYLE  .................................................. ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~

接客10年営業10年。
人見知りが選んだのは、
なぜか霊長類ヒト科を相手にするお仕事でした。

娘には『絆』を意する名前をつけました。

そんな男のこぼれ話にぜひお付き合いを。

スマスマの間に流れたソフトバンクのCMにはやられました。

ta-です。

このまま落ち着いちゃうんですかね?
あの騒動。。
そう。涼くん。。
お茶入れた涼くん。。

お茶っつーけど
何茶なのかは一切言いませんよね。
緑茶は緑だし…
ウーロン茶は濃すぎますよね…
薄めの麦茶かな…

涼くんのせいであの報道を流してるワイドショー見ながらお茶飲めねーわ!全く。
余計な〜♪ものばかり!

しかしながら
本っっ当に意味がわかりませんね。
涼くんはお薬やったのかぃ?
それとも
何かの圧力にやられたのかぃ?
それとも何かぃ?
ぜ〜んぶシナリオかぃ?

考えても分からないから
勇気だ愛だと騒ぎ立てないで殴りに行こうかな。

頼むからさ
もう一回!もう一回だけ検査して!
今度はちゃんと!
頼むからこのままウヤムヤにだけはせんといて!

1番それしたいのって、
あり得ない疑惑をかけられそうになってる
警察とか科捜研じゃないの?普通。。

明らかに涼くんも普通じゃないけど、
このまま過ぎさったら
都市伝説みたいな感じで
色んな噂立ってしまうよー

まぁ

信じるか信じないかは、アスカ次第です。

ブライダルアテンダー

披露宴会場のような型に収まった形では無く
カジュアルに出来るようなパーティー会場でも
人前式、披露宴を形どり、パーティーを行うケースもある。
これも一つの形である。
ある日、そんな一つのパーティーをアテンド(パーティーの進行のお手伝い、ブライダルプランナーのような)する事になった。
数ある担当したパーティーの中で一番記憶に残るパーティーだったので、記しておきたいと思った。

パーティー当日から遡り4〜5ヶ月前だったか、
1人の女性から予約問い合わせの連絡が来る。

「娘が結婚する事になりました。そちらでパーティーを開きたいのですが…」

快く承諾し、パーティー会場の下見案内とプラン説明をする日取りを決めた。

約1週間後、下見当日、
その方は娘様を連れ、会場にいらっしゃった。
娘様は20歳前後だったと思う。

ひと通り会場の雰囲気を見て頂いた後、
席にお座り頂き、プラン等の説明をした。

意気揚々と前に出て様々な質問をするお母様に対し
一つ一つお答えすると、
「どうする?料理はたくさんあった方がいいかな」
「立食より着席の方がいいよね?」
「誰々も呼んだ方がいい?」
と、あいだあいだで娘に問う。

その母に対し娘は機嫌悪そうに
『任せるよ』
『半立食勧めてるからそれでいいでしょ⁉︎お母さん何もわからないじゃん』
『誰呼ぶかなんて今決めることじゃないでしょ‼︎』
と、
正直その場への居心地の悪さを全面に出しており、
冷たい言い方で母に言い返していた。
その返しに母は怒る事もなく(いつものことなのだろう)
そうね、、
と答え、また次の質問を考える。
その調子がしばらく続き、
ひとまず仮予約で抑え、会場を後にした。

数日後、
お母様より再び連絡を頂き、再度ご来店された。
今度はお母様1人だ。
聞くと、式、披露宴をする予定はなく
1つの会場で人前式を行い、披露宴もまとめて行いたい。との申し出だった。
それは大きな式場や披露宴会場で行う予算が取れない為との事。
カジュアル志向が増えつつある時代であった為、
他にもたくさんいらっしゃるという事を話し、安心してもらうと共に、適した時間やパーティーのプランを提案した。
お母様は会場を後にした。

後日電話を頂き、仮予約は正式な予約となった。

当日、
われわれは準備をし、お客様を迎え入れた。
ゲストが続々入店する中、着物を着たお母様がゲスト一人一人に深々とお辞儀をする姿が印象に残っている。

しめやかに人前式が行われようとしていた。
そして、
新郎新婦入場。
お母様は1番後ろで見守っていた。

指輪の交換が行われたその直後、

ガタン

会場の後ろの方で音が鳴った。
みると、
何席か椅子が倒れていた。

その横には

お母様が倒れていた。


急いで駆けよると、近くにいたそのお母様のお姉さんが抱えだし、小声で
「どこか寝かせられる場所はないですか」
と、聞いてこられたので
すぐ個室へ案内した。
お姉さんは会場に向けて、
大丈夫です皆さん心配しないでくださいと言い残した。
お姉さんは個室でお母様を寝かせ、私に言った。
「少し体が弱いんです。少し寝かせてあげれば大丈夫です。」
私はパーティーの進行もあるので、その場はお姉さまに任せて、会場に戻った。

ここからだ。


少しざわついている会場だったが、
新婦は表情変えず、人前式を行っていたのだ。
お母様が倒れたことに気づいているのは明らかだった。

正直度肝を抜かれた。

心配にはならないのだろうか。

下見の時の印象から、
なんて冷たい娘なんだろう…
正直そう思った。

人前式はそこから滞りなく行われ、
夫婦は誓いを交わした。

その後パーティー準備のため料理が並べられ、
少しのレイアウト替えを行った後、いよいよ乾杯と迫ったが
衣装替えのため着替え室に向かった新婦が戻ってこない。

するとお母様のお姉さんが会場に向け、マイクで話した。
新婦は今準備中ですのでしばらくご歓談ください、、と。

新婦は、、


倒れたお母様の寝ている個室にいた。

さっきまで気丈に振る舞っていた新婦、
個室では声が漏れるほど泣いていた。
お母さんごめんと何度も謝っていた。

間違っていた。

冷たい人なんじゃない。
母のことを1番に思い、母のことを1番よく知るため、
あの会場で母が倒れた際、
来てくれたゲストを戸惑わせないため、心を鬼にして人前式の続きを行ったのだ。

人前式終了後
真っ先に走って個室に向かい、お母様に泣きついたと言う(後でのお姉さんの話)


新婦の娘さまは一人っ子だそう
父は今おらずお母様に女手一つで育てられた。
あんな冷たい言い返ししかできない娘でも母からの愛はちゃんと理解していたのだ。
お母様もきっと
人前式のあの瞬間までかなり気を張っていたのだろう。
準備、手配も大変だったと思う。
たくさんのゲストへの気遣い、それまでの思い、
張り詰めたものが一気に和らぎ安心した途端の出来事であった。

その後お母様は回復し
パーティーの後半は会場に戻り
またゲスト一人一人へ挨拶にまわっていた。

パーティー終了後、
お母様と娘さんは我々に対し
お礼を言いにきた。

その時の新婦は、下見の時とは別人で
深々と頭を下げ、笑顔で頭を下げていた。
1人の女性が
大人、人の妻、そして母、になる瞬間を見た気がした。

母娘は腕を組んで会場を後にした。

お礼を言いたいのは本当にこちらの方です。
ありがとうございます。

今も幸せな夫婦生活、そして、
お母様に元気なお孫さんの顔をみせてあげている事を切に願います。


明日、
11月26日
ta-誕生日です(*´꒳`*)
誕生日は産んでくれた両親への感謝の日。


感謝したいと思います。

大喜利と寝た男 松本人志

この表現好きです。

ワイドナショー見ていると
松本人志っていう男の才気に触れます。
小さい頃からこの人で笑って生きてきました。
「生きた人のなかで一番笑い声を聴いた耳でありたい」
なぜでしょうか、凄さと羨ましさが交錯する不思議な気持ちになります。

IPPONグランプリの早押しルールが納得いかないta-です。
お久しぶりです。

実は仕事を辞めました。
営業が向いていなかった訳ではなく、
会社が向いていませんでした。
上見上げても目標となるような人はいなく
先は買いたての上履きくらい真っ白、
背丈が縮むくらいその場の地面が凹む程足踏みしていたので、
鎖を外しました。

入社してかれこれ
貯金したら自動販売機でコーヒー買えるくらい10円ハゲが溜まったのも手伝い、
昔の本でみつけた、
「嫌な事を続けることが一番の逃げである」
という言葉に背中を押され、決断しました。
再就職には難しい歳になってきましたけど、
自信家でもありませんし
楽天的でもないんですが、
なぜか不安はほぼ無く会社を後にしました。
今は
就職活動と精神の療養に時間を割いています。
少し大袈裟に書きましたけどね。
オロナミンC飲まなくても元気ハツラツですよ。
なんくるないさ〜
あれ?

10円頭皮もうまい棒2個分です。
さっさと食べちゃいます。
悪知恵と不正が無いと生き残れないような世界はもうゴリゴリに懲りごりです。

最近はというと、
妻と沖縄に出かけました。

楽しかったです。


、、ていうか、、

やっちまった(-.-;)y-~~~

楽し過ぎました。
オレ、忘れていました。
沖縄に行くたびに移住したい衝動と戦い続けることを。
ましてや、
現地で2人の友人に会って飲んだんですが、
2人とも肉眼で見えるくらい羽伸ばしてるし。
帰ってきましたけど、
厳密には帰ってきてません。
SOULはまだ名護で酒飲んでます。

ネットで
移住の失敗談とか
沖縄の賃金問題とかみて
なんとか中和に急いでます。

皆さんも沖縄の呪縛には充分にご注意下さい。
ハイさ〜い

、、、
やべっ
全然ダメじゃん(T-T)(笑)