一昨日は名古屋が三日月だった
昨日は六本木が三日月だった
今日は京都が三日月だった
草木も枯れる秋の真ん中に夜の鴨川を歩いたら
真っ暗闇に月と星が光ってるプラネタリウムみたいに光ってる
恋人たちはどこかに行ってしまって浮浪者がのたれ死んでる
それをただただ見てるだけタバコ吸いながら
今度は
浴衣を着た彼女と夏に来よう
変わらない景色なんてあるのかしら
なんて彼女は言うだろうきっと
昨日は六本木が三日月だった
今日は京都が三日月だった
草木も枯れる秋の真ん中に夜の鴨川を歩いたら
真っ暗闇に月と星が光ってるプラネタリウムみたいに光ってる
恋人たちはどこかに行ってしまって浮浪者がのたれ死んでる
それをただただ見てるだけタバコ吸いながら
今度は
浴衣を着た彼女と夏に来よう
変わらない景色なんてあるのかしら
なんて彼女は言うだろうきっと