夢を見た。
悪夢である。
最近は悪夢を見ることも少なくなっていたのだが。
妻の不倫相手を頃す寸前で目が覚めた。
夢と理解しつつも引きずられる。
夢だから良かったが、もしリアルに起きたとき、実際に頃してしまうのではないか。
一線は超えないと思っているが自信はない。
のうのうと過ごしている妻を見ると虫酸が走る。
最近はもう自分はどうしたいのかすら分からなくなっていた。
独身になったほうが気楽で幸せなのではないかと思う今日この頃。
妻に妻である価値を見いだせない。
ほぼ家政婦さんなので妻じゃなくても家政婦さんで良いのよね。
蔑まされ不倫されたあげく養っているとか、冷静に俯瞰するとアホらしい。
もし妻が、心底反省し人生をかけて挽回しようとしていたら、私はこの様な考えにはなってなかったのではないかと思う。
おそらく、私と結婚した事こそが過ちなんだろう、妻にとっては。
現状から推測するとこれが妻の本質なのだろう。
不倫発覚からおよそ3年、現状こそが結果であるという事実をいい加減受け入れないといけないと思う。
最初から妻の愛は私に向いてないのだ。
妻は自身を愛していただけだ。
なので今後も妻の愛が私に向くことはない。
離婚するにも、離婚するとなると子供のことを考えると即決はできない。
もうしばらく私が辛抱するべきかなと思う。
子供の生活環境が変わってしまうのはできるだけ避けてあげたいと思う。
ということで、再構築がテーマのブログだったが、今後は離婚に向けて動くので再構築は失敗である。
失敗の教訓としては、【相方次第】これに尽きます。
そもそも、不倫するというアホで下劣で卑猥な下半身脳の相方である。
期待するだけ無駄な可能性が高い。
しかし、再構築に向けてやってみる価値はあると思う。
少なからず私は成長できたと思う。
完