今日、会社で、評価等の追加面談的なものを行った。
その中のひとコマである。
追加面談に使う報告書の中で
「精神的に辛い状況であり、カウンセリング等に通っている」旨を記載していた。
こんなことを書くのはNG、とは思っていたが、
もうなりふり構っていられない、クビも受け入れる思いで書いた。
しかし、今日の面談の中で、直上司よりその部分を削らないか、という提案があった。
より上層部が見ることになるがそれでいいのか、といった感じだった。
自分は、その部分を消すことに同意してしまった。
何のために書いたのか。なりふり構ってはいられない、という考えで書いたはずなのに。
結局、それを書いたことで引き起こされる不安に負けて、同意したのだ。
これに対し、自分は上司を悪く言うつもりはない。
というか上司は悪くない。自分が弱く、ただ恐怖して自分を曲げただけ。
しょうもないことで悩んでいるな、と思う人もいるだろう。
だが今の自分にはこれは死活問題である。
まずいことになった。
なんやかんやで数十年生きてきて、思うことがある。
人生の重大な選択は、ふとしたタイミングで突然やってくることが多く
そのタイミングは結構気づきにくい。
今回のこの決断、取り返しのつかないモノになりそうで怖い・・・
本当に自分は情けない。