感じたままに。
とある動画を見ていて標題に気づいた。
それは就職氷河期世代の人たち。
動画の中でこんな説明があった。
自分は就職氷河期世代。
同じ就職氷河期世代の同級生の中に早くに音信不通になった人もいて、
この世代を生んだ国に対する恨みは一生なくならない。
以降、あらゆる機会に日本が弱まる選択をするようにしている。
選挙の時には一番日本が弱体化する選択を常に心がけている。
日本がどんどん弱体化していくのを自分が死ぬ最後の瞬間まで見届ける。
自分も後期の就職氷河期世代。
就活中、就職後、呪いのように「お前の変わりはいくらでもいる」といわれ
仕事があるだけ幸運、働けるのは幸せ、の名のもと、
苦しい思いを腐るほどしてきた。
ただ、↑の発想はなかった。
特に理由なく、少しでもいい日本になってほしい、と思いながら日々を生きてきた。
見てはいけないものを見てしまった気がする。
この思いに同調しそうな自分がいる。
利己的な政治家、静かな退職思考をはじめとした自身の利益・生存しか考えない人の増加。
それは人の基本の生存本能であり、別に他人に期待をするつもりもないが、
そんな人間が増え始め、そういった人間ばかりになったとき、そんな日本に存在価値はあるのか。
栄枯盛衰、日本は滅ぶべき時を迎えているのかもしれない。