この狭い世界で

限られてるものがある

時間

寿命

無限にあるものなんてない

人間は欲深だから

もっと時間が欲しいとか

もっと余裕が欲しいとか

もっと愛して欲しいとか

望むものが多いから高みへ行けるとか

そんな事はない

無謀にも手に入らないものはある

常に2択で

常に捨ててる

捨ててるからたどり着ける

究極の選択肢とか言ってるけど

別に究極でもなんでもない


世界を狭めてるのは自分だし

無駄にしてるのも自分

選択を間違えるのも自分

誰かの所為にして逃げたって

結局また気づいたら元通りの選択が

目の前にあって

それを選び続ける

ほんとにそれであってる?

って聞かれてるのに

何回も間違えてしまう

人間は愚かだ

間違ってるって分かっても

間違えてしまう

こっちだよ

って教えて貰ってることに気付かず

さも自分が正しいって顔して

間違ってしまう

それの繰り返しが辞められない


一期一会

大切だった出会いが

大切だった時間が

枷のように感じられて

恨んだとしても

してきた事の代償が大きかったとしても

"自分は"悪くない

なんで"自分ばっかり"

"自分が"やってあげてるのに

とか言ってる

恋を愛だと勘違いして

あいしてると宣ってる

大切が分からないなら

他人に依存なんかしなきゃいいのに

それでも恋する事を辞められない

なんて人間は愚かで

なんて愛しい生き物