清掃企業経営デスメタラーの地獄の奮闘記 -2ページ目


状況が全く良くならなくても、


どんどんと自分が堕ちて行っても、


ひたすら前を向いて


何とか踏ん張って


よじ登ろうと


上を向いて進もうとしてきた




それでも、


何一つ良いこともなく、


ひたすらずるずると


底なし沼に埋もれていくように


際限なしに堕ちてゆく


それならもう、


上なんか向かなければ


堕ちることもないんじゃなかろうか




必死に頑張っても


足りない物が多すぎて、


どうしようもない現実を


突きつけられる一方で


何一つ良い結果も得られず、


一人で抱え込み、


責任の所在をすべて自分に求め、


または求められ、


苦しみぬいたところで


何か解決されるわけでもなく、


人間としての尊厳なんか微塵もなく、


ただただ、生きる希望も


前に進むための気力も


枯れ果ててる




いま、何とか立っていられるのは、


無駄に強い責任感と、


死への恐怖、


完全な孤独への恐怖、


無理やり追い込まれて


何とか生きてるだけ




誰かが分かるわけでもない


この尋常じゃない状況で、


何をどうすれば


良い方向に進むんだろうか?




結局のところ、


他人は敵、


信用なんかできないという


ネガティヴな感覚を生まれ持ち、


上手く生きていける人間ではなく、


人として肝心なものを


持ち合わせてもなく、


この世の中を


生きているべき人間では


無いんだろうな




心の奥のどす黒い穴は


どす黒い感情でしか


埋められないんだろうな




虚しく、寂しい




こんな思いを


音楽で表現してみたかったな




今では完全に


ただの戯言にしか


過ぎないが











お気に入りの黒のセルシオ。


渋いぜ~。


ちょっとそこのお姉ちゃん、一緒に乗らないかい?


清掃企業経営デスメタラーの地獄の奮闘記


どう?


いい面構えだろう?


清掃企業経営デスメタラーの地獄の奮闘記


ん?良く見たら


一人乗りだな、こりゃw


清掃企業経営デスメタラーの地獄の奮闘記


お姉ちゃん、乗せられない!!


ざ、残念無念…(TωT)






夜中に疲れ果てて


ようやく住んでるマンションにたどり着き、


オートロックの前に。


よくある番号を押すタイプのもの。


何年も当然の様に


解除していたものだけど、


なぜかその日は、


全く番号が浮かんでこない… 


えぇ゙ぇ~~!!(((( ;°Д°))))


家には入れない…




ホントにオレ、


どれだけ追い込まれてるんだろうな…


偶然中から出てきた若者がいたから


中には入れたけど、


家の中に入って改めて


書類で番号を確認してしまったよ。


なにやってんだか。




また同じことが起こったら、


誰か泊めてくださいww


その前に、


あまり帰れてない状況だけど。